レグナーさんの住む街へ | weisswurstのブログ

レグナーさんの住む街へ

サッカー観戦のスケジュールを全て終え、後は観光のパートを残すのみ。
当初はミュンヘンのオペラフェストに出かけることを考えていたのですが、良い座席は売り切れていたので、
そちらはあきらめてモーツァルトと並んで今年が生誕100年の記念の年に当たるショスタコーヴィッチの
オペラを見ることに。
ちょうど、28日はマンハイムでムツェンスク郡のマクベス夫人、アムステルダムでカテリーナ・イズマイロヴァを
上演していました。(基本的に同じオペラになりますが、マクベス夫人でソヴィエト当局から指摘された
ところを修正したのがイズマイロヴァ)
歌手、指揮者だけを考えると、一も二もなくアムステルダムなんですけど、チューリッヒ・フランクフルト間の
往復航空券を持っていたので、ケルン→アムステルダム→フランクフルト→チューリッヒを2日間
というのはあまりに馬鹿馬鹿しいので、今回はマンハイムのオペラに決定。
マンハイムは今回の旅行でお世話になったレグナーさんのお宅が近かったので、
「近くにお越しのさいは。。。」という言葉をまともに受けさせていただいて、すんでいらっしゃる街へ
お邪魔させていただきました。

まずは、2日間一緒に過ごした友人に別れを告げ、ケルンからマインツへ戻ります。
ケルン行きの時はライン川と反対側の座席だったので、ライン川の風景をゆっくり楽しむことが
できなかったのですが、今回は川側なのでライン川の様子を見ることが出来ました。
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マインツでクール(スイス)行きの電車に乗り換えて、お昼前には目的地カールスルーエに到着。
レグナーさんとの待ち合わせまでに3時間ほどありますので、市内の中心部にあるお城まで
お散歩します。カールスルーエは緑が多くてよい街でした。
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お城に到着する前に、まずは腹ごしらえ。
レグナーさんから教えていただいたレストランに行って昼食。
お腹を満たしたら、まずはお城へ足を運びます。
綺麗に撮影できていないのですけど、とても緑が綺麗な良いお城でした。
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それから浦和レッズファンの会社の後輩にレアなお土産を買うために、カールスルーエの
サッカースタジアムまで歩いていくことにしました。(レッズのブッフバルト監督が最後に所属した
チームであり、永井がサッカー留学していた。ちなみに、その時に2部に落ちて以来、1部に
復帰できないままになってますけど。。。)
スタジアムはちょうど改装中でした。おかげで門扉が開いていて、中まで入っていくことが出来ました。
さすがにピッチまで進む勇気は無かったので、スタンドの最前列付近までしか行きませんでしたけど。
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それからレグナーさんとの待ち合わせ場所に向かい、ちょうど約束の時間に到着。
しばらくしてから、レグナーさん登場です。
いやぁ~、素敵な方でした。最初は記念に写真でも・・・と思っていたのですが、あまりに素敵すぎて
写真を撮らせていただくのも気が引けてしまいました。
やはりドイツに長年お住まいだけ会って、現地の様子などについてもいろいろ教えていただけて、
とても有意義な時間でした。

もっとゆっくりしていきたかったのですが、夜はマンハイムのオペラに行かなければならないので、
1時間半ほどで失礼をさせていただくことに。
電車の時間まで25分ほど。リュックサックは背負っていましたが、それ以外に機内持ち込み可能な
くらいのケースを駅のコインロッカーに預けてあったので、それを出す時間も必要だったこともあり、
トラムで駅に向うことを想定して予めトラムの券売機を探していたのですが、見当たりませんでした。
そこで、レグナーさんに券売機の場所を尋ねたところ、チケットオフィスまで連れて行って
いただただけでなく、トラムのチケットまで買っていただきました。
レグナーさん、本当にお世話になりました。大変遅くなりましたが、ここでお礼をさせていただきます。
おかげで楽しい街歩きをすることができました。