GW第5日目(スポーツ観戦三昧) | weisswurstのブログ

GW第5日目(スポーツ観戦三昧)

GW最終日は、朝からスポーツ観戦三昧。

目が覚めると同時に、まずはNHK-BSでMLB(メジャーリーグ)の中継。
併せて、ネットに接続してMLBのサイトにアクセス。
日本のサイトより迅速、かつ丁寧に全スタジアムのリアルタイム速報を載せてくれてます。
ということで、朝食(パン焼いて、目玉焼き作って、市販のサラダだけの簡単なものですけど)を
摂りつつ、テレビで中継をしている試合を見ながら、ネットでは中継してくれていない試合の
状況を追いかけます。

で、試合が終わると、午後の埼スタの浦和VS鹿島戦に出かけるための準備を始めます。
家を出るときには雨が落ちてなかったのに、駅に到着するまでの5分強の時間で、
結構な降りになり相変わらずの雨男ぶりを発揮。昨日は良い天気だったのにぃ~~!!
まっ、屋根の付いている場所での観戦なので、雨降りは関係ないんですけどね。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/5d/90/weissburst/folder/479772/img_479772_35364234_0?1147104046.jpg

試合は私のホームチームが勝てないジンクスをものともせず、浦和の圧勝。
久々にホームチームの圧勝を見ました。
前・後半とも立ち上がりにやってる内容は、他のチームと比べても圧倒的にレベルが高い。
最終ラインから前線までうまく連動してます。
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ただ、前・後半とも半ばを過ぎた頃から、かなりペースダウンしますね。
もちろん、最初から最後まで同じ運動量を保ち続けるのは難しいのですが、
時間が深くなっても立ち上がりのような動きにはなりません。
立ち上がりをガツンとやって、相手の戦意を失わせてしまうという戦略であれば、
問題ないと思いますが、そうでなければ早い時間に点が取れない試合にはちょっとした
危うさがついて回るかもしれません。

帰宅してからは、夕食を済ませ、お風呂に入って、昨日に引き続き、J-sportsでジロ・デ・イタリア
(サイクルロードレース=自転車)を観戦。今年はJ-sportsも気合を入れたライブ中継なので、
昨年のように予め結果がわからないし、とても楽しみ。

しかし、昨日は3週間も続くレースのまだ2日目。
平地区間での大逃げもなく、レースは当初の予想どおりゴール前のスプリント争いに。
ゴール前はトレインを作ったペタッキが有利かと思っていたら、マキュワンが突き抜けて楽勝。
山岳ステージの多い今年のジロのコースを考えると、ペタッキの活躍するステージは本当に
少なくなるかも。。。
個人的には総合争いは、因縁のクネゴVSシモーニ対決になるといいなぁ~と思ってますが、
初日のTTの様子を見せられると、サヴォルデッリの連覇の可能性が高いかもしれません。
バッソがツール(ド・フランス)ではなくジロ狙いなら、バッソも面白いと思ってます。
あとは、別府君がディスカバリーチャンネル(←チーム名)のアシストで出てると観戦の
楽しみが増えるのですが、世界3大レースではさすがにまだアシストとしても
使ってもらえないようですね。
いずれにしても、結果が出るのは5月28日(日)。今月は、ほとんど毎日ジロを見てると思います。

ジロが終わると同時に今度は地上波のF1へ。
アロンソとシューマッハのガチンコ対決。
前回は無理やり抑え切った感のあるシューマッハですが、今回はピットの作戦勝ちも
ありますが、フェラーリ復活を予感させるような強さも見えました。
にしても、佐藤琢磨はかわいそう。スタートでジャンプアップしても焼け石に水。
もう少しファイトできる環境を早く整えてほしいものです。

と、言いながら、実は平行しながらJ-sportsで中継していたNBAのサンズVSレイカーズを
ザッピングして見てました。
Game7ということで、もっとスリリングな試合になるかと思ってましたが、スリリングだったのは
選手同士の小競り合いだけで、試合のほうは前半戦の第2Qまでで25点差がついてしまい、
試合自体の興味はそこでおしまい。
コービーもあまり爆発できず、レーカーズのFGパーセンテージも30%台に対し、サンズは
主力選手が欠けててもFGパーセンテージ60%台と圧倒的に決定力の差を見せ付けてくれました。

と、まぁ朝から晩までスポーツ漬けの1日でGWは終了です。

さぁ~、頑張って仕事しましょう!!

追伸
この画像は、昨日のレースとは関係ないですが、部屋の中を掃除していたら2001年12月に
イタリアに遊びに行ったときに買ったガゼッタ・デロ・スポルトが出てきたので、お遊びで写しました。
当時のフェラーリドライバーのサンタクロース姿です。真ん中はシューマッハ、ちなみに左は
マンボウさんお気に入りのバリチェロ、右は今はどうしてるか良くわからないルカ・バドエルです。
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