金八先生第1シリーズの最終回を観て



ふと思いました



卒業式の思い出が全くありません



すみれ幼稚園



第4小学校



第3中学校



神宮にある高校



草加にある大学



5回も卒業してるのに



卒業式をひとつも思い出せません



同じく



入学式も思い出せません



なぜ



それは



卒業式の時



入学式の時



集中してなかったから



感情移入していなかったから



他人事のように思っていたから



もったいないことをしました



もう卒業式も



入学式も



体験できません



だから



贈る言葉を聴いて



疑似体験しようとしてるのですね



基本的にノンフィクションが好きですが



フィクションも必要ですね

大地震が起きてから



1週間が過ぎました



自然の怖さを



思い知らされています



今まで何度となく言われてきましたが



人間の歴史なんて



本当に短いもので



遥か昔から続いている



地球の営みに



逆らう



コントロールする



そんなことが出来るはずもない



そもそも



地震を災害と思っているのは



人間だけなのではないだろうか



人間に関わっていない



動物たち



植物たち



いろいろな生き物たちは



いつも通り生き続けているわけで



今現在困ったことになっているのは



人間および人間が関わっているもの



だからといって



諦めるわけにはいかない



人間だって自然の一部なのだから



生きようとするのは当たり前



それこそ自然なことであって



そこに助け合う気持ちが芽生えるのが



人間の唯一誇れることであって



義捐金詐欺などをやろうとしている



一部最低な悪魔は除き



今の気持ちをいつまでも忘れずに



そして



自然によって生かされていることへの



感謝



そして



恐怖



を忘れずに



この地球での生を全うしようと思います

それは



突然始まりました



何も意識せず円陣を組み



両脇の人と肩を組み



大きな声で歌い出したのです



土曜日の夜



上野の丸井は既に閉店していたけど



それなりに人はいたはず



でも全く恥じらうことなく



大のおとな8人が



歌った歌は



応援歌



「覇者」



誰も歌詞を間違えることなく



20年前に



試合が終わった後



必ず円陣を組んで歌っていたように



あの土曜日の出来事は



今から思い出すと少し恥ずかしいけど



大学時代の部活の仲間だけが共有できる



まさに甘酸っぱい思い出が



蘇った瞬間でした



こんないい思い出を残すことが出来た



大学に感謝



獨協大学



好きです