結構久しぶりの読書日記になりました。
実は2-3週前読んだんですが、先週までテストだったのでブログを書く時間が全然なかったです。
とにかくテストはもう終わりましたのでこれからまたこつこつ本も読みブログも書いていこうと思います。
本の話に戻って、この「学問のすすめ」というタイトルは、韓国でも結構知られています。
なので自分の日本語の勉強を始める前からタイトルだけは知っていました。
では、なぜこの本を読もうと思ったかというと、前に読んだ「大人の読書技術」という本でこの本がお勧めの本として紹介されたからです。
本を一つ読んでその本で他の本を知るようになってまたその本を読むという読書法は「大人の読書技術」という本でも取り上げられていますが、以前から私も使ってた読書法ですね。
人生の中で一番本をたくさん読んだと言える軍隊時代にそういう風に本を読んだ記憶があります。
違う話になりましたが、また本題に戻って、「学問のすすめ」を読んでからの感想をちょっとだけ話してみます。
近代化の最中の日本で書かれた本なんですが、今韓国に住んでいる人にもいろいろで考えさせる本だと思います。民主主義国家の国民としてどう生きていくべきか、一人の人間としてどう生きていくべきかなどなど、当たり前すぎてあまり考えたことのないことについて改めて考えてみる機会になりました。
内容とは別に日本語について話してみますと、まだ日本語が完璧ではないため、理解できなかったところが何か所ありましたが、全体的には何とか読めました。