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ちょっと変わったもののブログ

この間コンビニに行って発見したソジュ。

「大丈夫」と書いてあって、深く考えずに、うん?パッケージは韓国のソジュなのにどうして日本語が?、と思って改めてみたら横に小さく「대장부(デジャンブ)」と書いてありました。

「대장부」とは、「大丈夫」という漢字を韓国での発音で読んだものです。

ですが、意味は日本語の「大丈夫」とは全く違って、男らしいとおとこ、イメージとしては、将軍?みたいな感じでしょうかね。

 

韓国のことについてあまり知らない日本の方や、韓国語の勉強をしていてもまだ初心者の段階の方達が聞いてよく驚くのが、韓国でも漢字を使っていると言うことです。

 

文字を書くときにはハングルの方がもっと簡単で早く書いたり読んだりできるので、漢字をそのまま書いたりはしないですが、音だけは日常的に使っています。

日本で小学校低学年の子供とかが文章を書くときに全部ひらがなで書いちゃうのと同じでしょうかね。

 

日本ではそんなふうに文章を書いてしまうと、読みづらくなると思いますが、韓国語では分かち書きが基本になっていますので全てをハングルで書くことによる誤読の心配はあまりないです。

 

この漢字のことで周りの日本人の韓国語学習者によくオススメする勉強法があります。

それは、もうすでに知っている漢字を韓国ではどんなふうに発音するかを勉強することです。

こうすることで得られる利点は、語彙力は短期間で伸ばせるということです。

 

韓国語の単語の7割は漢字を使った単語だと言われています。

そして、上では、漢字は一緒だけど意味が違う例をあげましたが、ほとんどの場合は漢字が一緒であれば、その意味も一緒です。

というわけで、もうすでに知っている日本語の単語をそのまま音だけを韓国語にして話したり書いたりすることができるようになります。

 

オフィスを出るとすぐ見える風景です。