3年前に行った時も雨やったが、
アレは帰りだけやったかな
それでは、
5/9(月)の行動記録を
09:00 自宅発
09:38 相模大野 発 (特急)
10:12 藤沢 発 (江ノ電)
11:00 高徳院 大仏
11:30 長谷寺
11:50 昼食 シラス丼(生&茹で)
12:17 長谷駅 発(江ノ電→鎌倉駅)
12:30 報国寺 着(バス)
13:00 杉本 バス停着
13:23 鎌倉駅 発(江ノ電)
14:00 喫茶店(藤沢駅)
14:11 藤沢 発 (小田急)
15:00 自宅 着
え~っと、
予定では自宅を08:00発やったが
アンのジョー
それで、
最初の目的地であるところの
大仏様

↑↑
大仏様のミニチュアが欲しくて物色してたら
こぅなった…
本物の大仏様と言えば
↓↓

↑↑
奈良の大仏様よりは低いとのことだが
作者が不明ってのは淋しいな…
きっと、
大勢の一般人が駆り出されたことでしょう
それにしても、
750年以上も前に造られたとは…
また、
高徳院は法然が開祖の浄土宗のお寺で
うちのじぃじは、元々
融通念仏宗のお坊さんやったんやけど
その開祖の良忍上人は法然の師匠の師匠
ナニカ、
繋がりを感じてしまぅ
大仏様の体内(内側)に入り(\20)、
与謝野晶子の歌碑を見た後は
先を急いで次の目的地へ
「長谷寺(鎌倉)」
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正面の門からは入れず、
電車の券売機みたいなのでチケットを買い
脇の入り口から入場(\300)

↑↑
立派なお堂の中に、
本尊の十一面観音菩薩像があって…
いらっしゃって
高さが三丈三寸(9.18m)もあって…
あられて
大きさと、きらびやかな金色と
造形の細かさに圧倒されて
しばらくボーっと見てた…
拝見させて頂いていた
元お坊さんの祖父を持ちながら、
大した信仰心も無い自分
そんな自分でも、
像を目の前にすると
拝みたくなる
と、同時にフと思う
『奈良時代からあるとされる、この像を
彼(か)の名だたるサムライ達も
自分と同じ様に、あるいはもっと熱心に
拝んでいたのだろうか?』
(4月に来たとされるアロンソも…w)
そして、
脇に紫陽花がた~くさん植えてある階段
それを登ると
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紫陽花が咲いてたら、
さぞかし綺麗なんやろなぁ~
でも、
さぞかし人が多いんやろなぁ~
ん?
朝早くから行けば良いのか!?
朝は8時から拝観出来るらしい…
さて、
今年か来年にまた来るとして
お昼ごはん
↓↓

↑↑
江ノ電の長谷駅から
長谷寺までの道中にあり、
気になってた店
他にも
シラス丼を扱う店はいくつかあるが、
シラスが捕れない日には
生シラスはメニューに載らないらしい
この日は、
たまたま生シラスに出逢えたが
前日は無かったラシイ…
また、
この店ではシラスの薬味として
生姜か柚子胡椒かを選べたので
物珍しさから、柚子胡椒を選択
確かに珍しいが、
生姜の方が好きだな~
昼食後は長谷駅に戻り
鎌倉駅まで出たんだが、
雨が降って来てたので報国寺までは
バスで向かった

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なんか、
門構えに見覚えがある…
3年前に目の前を通ったのかモ~
報国寺、
足利と上杉の両家に関係する寺で
足利家の終焉の地らしい
竹の庭
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↑↑
「竹林」って勝手に認識してたケド、
規模が小さい(狭い)から「庭」って方が
確かに正しい表現
じゃあ、
「竹林」はどこにあんの?って調べたら
『京都 嵯峨野』
♪京都 嵯峨野に 吹く風は~
あぜ~くら~
あぜくらは知らんが、
京都嵯峨野には行きたいなぁ~
で、
報国寺の竹の庭の中には
茶屋があって抹茶を飲めるが
竹の庭に入る前に拝観料と同時に
抹茶代(\500)を支払う必要がある
自分は抹茶を飲まなかったが、
途中まで茶屋の列に巻き込まれて
竹の庭を進めない状態だった
通路が狭くて雰囲気はあるんやけど、
人が多いと渋滞して不便…
で、
帰りも雨やったから
またバスに乗って鎌倉駅まで
↓↓

↑↑
車窓に江ノ島
近いうちに、
今度は江ノ島へ行こう

↑↑
帰りに乗ったのは紫色の江ノ電?
アレ? 嵐電やって…
京都から来たん
そーいや江ノ電、
気になる駅名が「義経腰越」!?
鎌倉・室町時代の文献も探さナイト
やっぱ、漫画がイィなぁ~
アロンソ、来年も鎌倉に来る~?
また、中国GPの後かな??