え~と、
2016年の正月の2日目
つまり1月2日は
大阪へ出て万博記念公園の
エキスポシティに行くことを検討したが
目的が特に無いまま
人混みに紛れるのが嫌だった…
つーか元日の疲れから中止にして、
名張市内で買い物&実家最寄りの神社へ
初詣
名張では、
スポーツDEPOを経て
Joshinを経て
キリン堂を経て
桔梗の近鉄プラザで食料品
親の財布で食べ放題
腹ごしらえしたら、神社へ
テレビで視た参拝ルーティーンを
思い出しながら、境内へ
ただ、
手水(ちょうず?)の水でのうがいには
抵抗があったので一部省略
賽銭箱の前で親父に鈴を鳴らしてもらい
2礼2拍
で、
2礼の2回目の礼の最中に願い事をするって
テレビで聞いてたオレはそぅしたが
親父達は、
2礼の後の2拍の後に願い事…
はて?
ンマァ確かに、
昨年までは自分もそぅしてたか…
さて、
小銭で勝手な願い事をした後は
小銭でおみくじ

↑↑
ちゅうとはんぱな『中吉』
「鶯(うぐいす)の山に入るが如し」?
あ、「鶯の」って「鶯が」ってことか
つまり、オレがウグイス
よーわからんが、
とりあえず声を出さずにジッとするか…
会社では坦々と仕事をして、
プライベートは自分磨きに勤(いそ)しみ
控えめに…
神社の前の鳥居で
再度、礼をして帰途についてすぐ
オカンが歌碑(?)の前で止まって
写真撮ってたから、自分も
↓↓

↑↑
何の歌碑(?)なのか、
帰宅後にググらずヤホった!!
そしたら、
本居宣長の『菅笠日記』って作品に
以下の件(くだり)があり、
そこから短歌を抜粋したらしい
「新田というところあり。
この里の末に、かりそめなる
いおりの前なる庭に、池なんどありて
糸桜いとおもしろく咲きたる所あり。
糸桜
くるしき旅も
わすれけり
立ちよりて見る
花の木蔭に」
本居宣長が
松阪にある自宅から
奈良&京都に行った時の帰り道で、
この辺り(神社の近く)を通ったラシイ
だいたい、
本居宣長って何した人だか忘れて
親父に聞いてみた
オレ『本居宣長って、エレキテルの人?』
親父「それは、平賀源内や」
オレ『あ、土用の丑の日を初めた人?』
親父「それも、平賀源内や!」
そのあとで思い出した
『古事記』を解読した人や
ネットにも載ってた…
本居宣長の代表作『古事記伝』
そうそう、
日本の古文学の解説書(マンガ)に
載ってた
本居宣長いわく、
「古事記には矛盾点が多々あるが、
ツッコミは無用で!」
的な…
医者でもあったんだとか、
本居宣長
す ご い で す ね ~
西野カナもビックリ!?
ぃゃ、
同じ地元「松阪」の偉人やから
知ってるカナ