
松岡修造×茂木健一郎

茂木先生のTwitterで知った時から
気になってた、対談の番組

だいぶ前に、
琢磨とパティシエ(やったかな?)が
対談してたのを視た

さて、今回は…
天候を変えるほどの
熱い男のメンタルは、弱かった…?

気持ちが弱いから、
怖いからこそ
前向きな熱い言葉を口に出して
恐怖と戦う

『この一球は絶対無二の一球なり!!!!』
名言がイッパイ




松岡修造がママさんテニスで言うコト
↓↓
『「ゴメン」って言っちゃダメ!!
』(楽しめないから)
ん~、確かに…
自分はバドミントンで謝ってばっか

ミスが多いから…

しかし、
サークル活動のほとんどは
ダブルスの試合形式だけに
謝らないワケにもイカンから
せめて、
元気に謝ろう

茂木先生の御言葉↓↓
『根拠の無い自信を持て。
それを裏付ける努力をしろ』
そぅ、ソーナンスよねぇ~

自分は中学とか高校の時の方が
今より自信持ってた気がする

努力が足りないっつーか、
努力の方向性が違うっつーか、
気にするべきコトが違うってゆーか

よーするに、気にし過ぎだべ

ぉゃ?
番組を視ながら投稿してたが
終わっちまったので、
ココからは録画してたのを視ながら


松岡修造が現役時代よりも
現在の方が熱いのはナゼか

松岡修造
『現役時代は
自分自身だけを応援してたのが、
引退後は他人を応援する様になった』
茂木先生
『自分のためだけなら
1人分のエネルギーしか出ないが、
みんなのためなら
無限のエネルギーが出る!!』
深イィ


テニスの話も深い


・テニスの8~9割はメンタル
・成長するための本当の練習は、試合のみ
・錦織を真似るな、努力する才能を持て
・世界を目指すなら、英語が必須
ジュニア(小学生以下?)の
テニススクールの生徒に
英語でスピーチをしろ、とか
メンタルを鍛えるために
プレッシャーがかかる様なコトを
わざとさせるんだとか

コレっていわゆるスパルタ教育?

むかーし、
それこそオレのジュニア時代
世界ふしぎ発見で視たのが
古代ギリシャの
スパルタって都市(ポリス?)で
7才~成人までの男子に行われていた教育
つまりスパルタ教育の一環で
小学校低学年くらいの子供に
「お前の家の場所を5秒間で説明しろ」
とか言うて、出来ないとムチ打ちとか

(この時点で録画再生、2回目に突入)
ただ、
この「問答」ってのは
愛読書の「落第忍者 乱太郎」にもあって
メシ時とか寝てる時に突然、
先生が表れて
「○○とは何か説明しろ」とか
「△△する時の注意点を述べろ」とか
問題を出されて、
間違ったり答えるのが遅いと
「グランド10周!!」とかの罰を受ける

しかし、
この問答を続けるコトによって
忍者の任務の中で
瞬時に最適な判断が出来る様に
なるんだとか


対談を視てると御二人共、
『面白いんだけど…』とか
『面白いのが…』って話をされるのが
面白い

『面白い』とか『興味深い』、
古語で言うたら『いとおかし』
そーゆー論点で
物事を見たり考えたりされるってのが
御二人の共通点?

ソレにしても、
松岡修造を誤解してたのがよく分かった

メンタルが強いからこその「熱い名言」
ではなく、
弱いからこそ必要だった「考え方」

日めくりの名言集が欲しくなったなぁ

あ、投稿に画像が無くて淋しいから…

↑↑
コイツは思考でもシッコでもなくて、
ウ○コ

「Dr.スランプ アラレちゃん」に
何度も出て来てたヤツやねぇ~


ウ○コのあとに、もぅひとつ追記

茂木先生、案外、ザツ…

テニスのプレイとか
研究室の荷物とか
脳ミソの模型の触り方とか…

それから、
オレの持論
『正論と逆のコトを言うと、名言になる』
今回出て来たのは、
『短所は長所』ってゆーのと
『考えろ! 考えるな!』ってヤツ
