実家を朝11時頃に出て電車で名古屋へ

名古屋城攻めを決断したのは、
実家を出て電車に乗ってからやったカナ

天気がよかっから、
名古屋で寄り道しよーと思って
それで前々日の徳川美術館からの流れで
城攻め



名古屋城のHPで調べたら、
最寄り駅は「市役所駅」って
前々日に市バスから地下鉄へ
乗り換えた駅やないか~い



行き方が分かった所で
次に気になるのは「のりかえ」

名古屋駅では迷わなかったが、
地下鉄の乗り換え駅で
チョッチうろうろ


ンマァ~、
多少は仕方あるまい

それから、
地下鉄市役所駅の7番出口から
名古屋城の東門の方へ

せやせや、
運動系アプリを起動しといたんや


↓↓

もぅちょい地図を拡大に
↓↓

そぅそぅ、
最初に本丸御殿(土足禁止)
んでから、
名古屋城の石垣で最もデカイ石
虎を倒した(?)加藤清正が乗って
石を移動する音頭を取った(??)
「清正石」
その次に、天守

中に入ってくと…

↑↑
『シャチホコ
』(sakusaku DVD Ver.1.0.参照w)
あと何を見たか?
城の模型とか昔の周辺地図、
具足、刀剣、古道具…

興味深かったのは、
天守の外やけど木材加工の展示
嵌め合い構造をいっしょけんめい見てた

あとは、
加工場で「今現在」作業されてる人の
仕事を見れたりして

加工の工程で気になるのは、やっぱり
「ケガキ」でしょう


どんだけ設計(デザイン)が良くても
その通りにモノが作れないと、
意味ナイもんねぇ~


しかしまぁ、
墨を染み込ました糸を指でパチンって
はじいて木材に線を引くなんて…
しかも、
そのやり方で曲線も描けるとか

どーゆーこっちゃ



えーと、
天守では7階の展望室を楽しみに
歩いて登ったんだが
景色は単に「都会の街」で
面白味にかける


たとえば、
昨年のGWに攻めたオダワラ・ジョー
秀吉に攻められた時、
即席の出城が建てられた山とか
船がイッパイ停泊してたであろう
海とか…


ん~、
名古屋城は関ヶ原の戦いの後に
建てられた城
つまりは、
戦(いくさ)を想定してない城
オレ的には、
戦を想定した城
戦を想定するが故に設定された
構造やら仕組みが『モエ~』なんだな

迷路みたいで、
なかなか天守に辿り着けない城とか
壁面の矢狭間とか鉄砲狭間▲▲▲
次は、
そんな城を攻めるか!?

ただそんな城ってのは山城で、
攻め込まれない様に山の上とかに
築城されてるから天守どころか
城の入口へ着く前にクッタクタ


(たぶん)
名古屋城に戻すと、
天守の後は天守の周りをぐる~っと
廻ってから地下鉄の駅へ

↑↑
来た時は、
駅の出入口がコンナ風になってるとは
気がつかなかった…

最後は、
名古屋駅の新幹線ホームで
きしめん

↓↓
