寒さが弱まって来たのは確か



スーパーの駐車場の梅が咲いてて
伐採されたツボミ付きの枝が
無造作に地面に散らばってたので
2本、拾って帰った

ンマァ~、
枝から落ちてる栗とか果物とかでも
拾って自分のモノにしたら
その木の持ち主が明白であれば
厳密には罪らしいが
『ンマァ~、よくねぇ?』
って思って自宅でグラスに生(い)けた
が、
花は咲かず…


伐採されてたから時間が経ってて
既に枯れてたんかな~

そんな残念な思いを胸にしながら
ふと、花屋さんを覗くと
ピンク色の花を付けた枝が店先に


ひな祭り用の「桃の花」で
ひな人形の横とかに飾るんやろなぁ

当然、
そんな飾り方はせーへんけども
「梅の花」が咲かなかった代わりに
数本の束を購入(\500)


よく見ると、
花びらの構造が複雑
この色の感じとか形、
いったい誰が作ったんやぁ


ネットで調べた「桃の花」の特徴

・花びらの先が尖ってる
・花と枝をつなぐ部位がある
で、梅・桜と比較すると
梅…花びらが丸く、枝に直接花が付く
桜…花びらの先が割れてて、
花と枝の間が長い
(サクランボの軸んとこ?)
例外があるとしても、
基本は上記の内容で区別出来るラシイ

これで今後は道端の花を
多少は分類出来るカナァ~♪

って、ソレ以外の花は??

「桃」で思い出すのが、
明石家さんま師匠とジミー大西画伯の
算数の問題を題材にしたネタ(コント)
師匠「こっちに桃が3個、そっちには
桃が5個あります。合わせて?」
画伯「モモモモモモモモ…!!」
画伯が
困り顔で「モ」を連呼する所が
面白かったです

いつの間にか、
バジルの花も咲いてたゾ


