自分のエピソードを話さないといけない


それが英語であることは当然として、
話す内容が薄過ぎると何も伝わらない


オレ: It is good.
先生: So? Then?
みたいなぁ~

ゆえに、
普段から自分が何をどぅ思うか
何故そぅ思うのかを考えておかないと
イケナイ

例えば、好きなTV番組

どの番組が好きで、
何故ソレが好きなのか…

え~と、
好きな番組はアメトークとニケツ



好きな理由…
アメトークはテーマによる

自分が共感出来るテーマであれば
あるあるネタは笑えるし、
自分と同じ趣味のテーマであれば
他の人の楽しみ方を知る良い機会になる


また、
共感・理解は出来なくても
自分の常識を越える様なエピソード話や
単に動きや見た目の面白さに笑わされる


ンまぁ、
コレを英語で説明出来るとは思わんけど
そんな感じの分析

ニケツの良さは、
基本的に別のVTRやら小道具を使わずに
単純に(純粋に?)トークだけで構成されてる
トコ

じゃあ、
何で純粋なトークつまり
話し言葉だけで面白く感じるのか

そらまぁ、
話の組み立てでしょう


例えば、こないだの放送…
「知りませんやん」の話
まず、導入

話の始めは全体的にやんわり話して
あえて分かりにくく、しかし
聞いてる人達の興味をひく様に


「最近、知りませんやん!!って
言いたくなるコトが多くてネェ~…」
え? ソレってドーユーコト??
気になる!! 気になる!!
みたいな

この話の中では、
「知りませんやん!!」って言うのがオチ
一番話が盛り上がるトコロ


ソコ、つまりオチを先に言うって
『技』なんかなぁ

それで話の内容としては、
マネージャーが自分の話を聞いて欲しくて
姑息な手段で聞いてもらう状況を作って
話し始めるんやけど
ソレが、ドレもコレもドーデモ良くて
(そんなん)「知りませんやん!!」って
言いたくなるって話

まとめてしまえば、ただソレダケの話…

エピソードを2つ3つ用意して、
ソレらを同じ様に続けざまに話す

同じ様に、
「知りませんやん!!」って言う所で
口調を変えて盛り上げる



コレも『技』なんやろなぁ~

オレの場合、
例え面白いエピソードがあっても
すぐに忘れるし
人見知りで緊張しぃやから
上手いコト面白いコト話せへん…

せやから、
こうやって分析してんねんけど
とにかく緊張すると頭が回らんからなぁ
×あと、TVじゃないけど
トークが面白いチャランポの御二人

何が面白いか?? 何故、面白いか??
コハル姉さんの小気味良いシャベリ

リズム、テンポが良い

さすがミュージシャン、ってか

ノリもイィねぇ~

ふと、その場に出て来た
又は思いついた単語やフレーズを基に
主に勢いで面白くする


無計画にも思えるケド、
瞬時に笑いへの答えを導いた
高度な計算の結果ともとれる

賢いんだろなぁ~、あの姉さん

太田ピカリに近いかなぁ~
タナチューの相方の

若さ溢れる勢いのある姉さんのシャベリと
妹の冷静なツッコミ


絶妙なコンビネーション・プレイ


野球のダブル・プレイ、みたいな

てなわけで、センバツ
春の甲子園が絶賛開催中~


甲子園も観てる人達はみんな厚着してて、
まだ寒そぅ
