事は3月の半ば。
幼稚園のお母さん友達から
「どうして学校の説明会来なかったの?」
私「えっ!?何それ!?」
「知らなかったの!?お手紙来てないの!?」
私「来てない!!何で!?」
「幼稚園の先生に聞いてみた方がいいよ!」
の会話から始まった小学校入学への道のり。
今年の9月から小学校に入学ってのは知ってたけど
何も連絡とか準備について話しがないけどどうなるんだろぉ~
先生に聞いてみなきゃなぁ~と思ってた矢先の話でした。
嫌な予感はしてたんです。
そして、それについて先生に、
「他の子のとこには手紙が来ててうちには来てないんだけどどうして?」
て聞いたら先生は、
「順番でやってて誕生日が遅いからまだなのよ。他にもそういう子はいるよ!
でも一応学校に聞いてみるね。」と。
後日の回答は、案の定学校側が手紙を出し忘れてたという事でした
ありえね~

学校が新入学生に学校の説明会&入学申込の手紙を
出し忘れるってどういう事


って今考えるだけでも腹立ちますね
まっでも、もう終わった話なので
で、翌日学校から手紙が来て「いついつ入学申込に来てください。」と書いて
あったので説明会不参加の為、学校について無知の状態で言われるがまま
とりあえず申し込みに行きました。そのとき、まやはちょっとしたテストを他の
子たちと一緒に受け、その後先生と話をしたら、
「まやはまだドイツ語が不十分、早生まれっていうのもあると思う。
だから3カ月後もう一度テストをするのできて下さい。」
という事で、おとといそのテストを受けてきて今日結果を聞きに
学校に行ってきました。
結果的にはその学校にには入学する事ができないという話でした。
やっぱり、基礎的な能力はあるものの、ドイツ語が不十分。
ドイツ語は話せるけどちゃんとした長い文章が話せないという事が
一番のネックで「今年は入学ができないけど、来年は大丈夫!」との事。
来年はドイツにいませんがね。
で、他の学校を紹介してくれて
「そこなら人数がいっぱいになってなければ入れるよ。
面接の予約を入れておいたから。もしくは、そこへ行かずに
もう一年幼稚園に残る事も可能だよ。」と。
まやに「幼稚園と学校どっちに行きたい?」って聞いたら
「学校

パパとママに負けないようにドイツ語を勉強したいから
前から言ってるでしょ

」だって。
その言葉でまやが学校に通う事への不安や心配が一気に吹っ切れて
どうにか学校に行かせてあげよう

って思いました。
まっ親の力で学校に行かせるわけじゃないんですけどね、
学校に入学しないで幼稚園にもう一年いてもいいかなぁって
少し思ってたんです。
学校は人数もものすごく多いし言葉の壁やアジア人って事で
意地悪されたりしないかなぁ、だったら現状のままの方が安心だよなぁ
ってな心配の為に。
でも、そんな心配しなくても大丈夫そう
次の学校の面接は今月末。無事に入れるといいなぁ~