わんの日記 ぼちぼち更新-メタボおやじのブログ  シーズンⅢ -9ページ目

作ってみました

「サムライブルーの料理人」に載っていたレシピで鶏レバーの辛味噌炒めを早速作ってみました。

「鶏レバーは鉄分豊富で女性にも適したメニュー」とありました。

実際は鶏レバーの辛味噌掛け(レバーに片栗粉をまぶしてフライパンで焼き,皿に盛ってコチュジャン入りのみそだれをかける)ではありますが,大変おいしかったです。

妻も高評価でした。

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素直な味付けなので,広く一般受けするレシピだと思います。

サムライブルーの料理人

先日,本屋さんに行ったら,こんな本を売っていました。
サムライブルーの料理人 ─ サッカー日本代表専属シェフの戦い/西 芳照

¥1,680
Amazon.co.jp


著者の西芳照氏は,サッカーワールドカップに帯同シェフとして行かれている方だそうです。

ワールドカップという世界との戦いの裏側で選手のことを考えていろいろ工夫されているところが,良くかかれています。


我が家の専属料理人としては,作ってみたいなと思ういろいろなレシピ(サンマの甘露煮,鶏レバーの辛味噌炒めなど)があったので,早速買ってみました。



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この本の印税は全額義援金として著者の故郷である福島県南相馬市へ寄付されるそうです。

やっぱりだめだった

ゴールデンウィークを利用して,ノートパソコンの液晶画面がつかなくなったのを直そうとしました。


機種はIBM(今はLenovo) ThinkPad T42。

こんなサイトあんなサイトをながめながら,「自分でもできるかも」と思ってしまいました。


まず,IBMのパーツセンターがかかれているサイトを参考にインバーターの注文をしておきました。
また,冷陰極管もサイトから注文。

準備万端整えて,休みに入ってから工作開始。


T42のインバーターはHDDの動作などを表示するLEDと共用なので,これが光っていればインバーターが壊れているという可能性はうすいと,ネットに書いてあったのですが,念のためインバーターも新品を用意しておきました。


手順に従ってばらしていき,まず,取り替えやすいインバーターを交換しました。

ばらしたまま電源を入れてみると(よい子はまねしてはいけません)ちょっと冷陰極管が光りました。

でも,赤かったので,また壊れてはいけないと思い(分解する前も時間をおくとたまに光ることがありました)冷陰極管が劣化したものと判定し,いよいよ冷陰極管の分解に入りました。

ここからは完全に自己責任の世界です。

慣れないはんだごてを使って冷陰極管を取り外し,新しいのに換えて,まずは動作チェック。
光りました。

やった。

後は組み立てるだけです。

と思ったのもつかの間,ここからが苦闘の連続でした。



まず,ノートパソコンはミリ単位の設計なのでちょっと大きいともう入りません。
都合用意した2本の冷陰極管はことごとく「ポン」という音とともに割れ,あわてて2本追加して買ったもののそれもあっけなく割れて,涙をのんで中止することにしました。

割れた原因は,

1本目:入れたら線の向きが違ってねじったとき
2本目:入ったと思ったら半田が大きすぎて組み込めず,もう一度やり直そうと思ってはずすとき
3本目:いったん入ったものの動作確認したら光らないので,芋半田を疑ってもう一度はずそうとしたとき。
4本目:入れるとき


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冷陰極管の取り替えは,手先の器用さと半田技術ともにないと難しいです。






なかなか考えさせられる問題

ジャーナリストの江川紹子さんのHPに大変タイムリーなインタビュー記事がのっていました。

「『適切でない』と申し上げた」~”子どもにも20mSv/年”問題と放射線防護学の基礎

インタビューを受けた本間俊充氏((独)日本原子力研究開発機構安全研究センター研究主席・放射線防護学)は

-----------引用開始--------------
今までは1mSv/年が安全か不安全かの境だと思っている住民に、いきなり20mSv/年を上限に設定したら、相当混乱するでしょう。特に、子どもに関して、飯舘村で計画的避難の指標として出した20mSv/年としたら、「とても受け入れられないでしょう」と申し上げた。ただ、ではいくらならよいか、と言われると、これは難しい。5mSv/年とか10mSv/年とか数字を言うのは簡単ですが、その根拠を科学的に説明するのは難しいんです。
 ただ、こうした問題を考える時、人々に「受け入れられる」というのはとても大切です。
 「これ以上だったら絶対に受け入れられない」というレベルと、「これ以下だったら何のためらいもなく受け入れる」というレベルの間には、グレーゾーンとも言うべき「ある程度がまんする」という領域があります。被曝に関して言うと、100mSv/年以上は絶対に受け入れられないし、1mSv/年以下ならすんなり受け入れられますね。その間の領域でもがまんしてください、と言うことになるわけです。

(中略)

すべての責任を原子力安全委員会に負わせている感じがしますね。原子力委員会には決定権限はないわけで、1~20mSv/年の中でどこに設定するか、といった事柄は、まさに国がdecision make(意思決定)すべき問題です。今の状況は、責任あるところが責任あるメッセージを出していない、と思えてなりません。
-----------引用終了--------------

といわれています。
大変悩ましい問題です。


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やはり,責任あるところが責任をもった判断を下す必要が何事にも必要のようです。

作戦成功とはいうものの

昨日ニュースでアメリカが「容疑者」の死亡を確認したとの発表がありました。

あれから10年。執念が実ったようです。



もっとも,アメリカ国内で「容疑者」を追いつめて銃撃戦の末死亡を確認というのであればすっきりするのですが,外国に出向いて(パキスタン)作戦を成功させる,というのは,従来の国際法ではわりきれないものを感じます。

(日本の国内でアメリカ兵がヘリコプターで降りてきていきなり銃撃戦を始めたら,やっぱり嫌です)


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ニュースで歓声をあげていたアメリカ人はこの辺のところ,どう思っているのでしょうか。