わんの日記 ぼちぼち更新-メタボおやじのブログ  シーズンⅢ -11ページ目

さくら

なかなか風邪がぬけませんが,徐々に良くなってきている気はします。



普段の通途中では気がつかなかったのですが,昨日,商店街に買い物に行ったとき,桜が満開なのに気がつきました。ケヤキの新芽もそろそろのようです。

やっぱり,自然はちゃんとリズムをもって流れているんだなと思いました。


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人間もちゃんとリズムを取り戻さないと。

健康第一

先日ちょっと薄着になったためか,風邪をひいてしまいました。
なので,昨晩の夕飯は通常より2倍のニンニクと3倍の生姜を使った豚肉の生姜焼きを作って食べました。


(ニンニクが多くて苦かったです)


後はただひたすら寝たらようやく体調が戻ってきました。




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やはり,健康第一です。

放射性物質とはいえ今のところ影響はないようです

Twitterを眺めていたら,こんなのがありました。(東大理学部物理学科長早野さんのつぶやき)

hayano ryugo hayano
【0. 以下,原発敷地内プルトニウムに関する連続ツイート.】

【1.結論を先に言えば】1)核燃料棒が破損し,ヨウ素,セシウムとともに,Puも漏れた.2)その濃度は環境レベル.3)敷地外のサンプルでもPu測定が望まれるが,4)作業される方の放射線防護をし,原発を冷やすことの方が急務.

【2. Puを含む環境放射能についての必読資料】環境における人工放射能の研究(気象研究所)http://bit.ly/dUe1af を熟読(WEB版は,最新の2009版より2007版の方が詳しい).以下「気象研」として時々引用.

【3.Pu測定は結構面倒だ】東電資料には測定法未記載.ICP-MS質量分析だと推定すると,http://bit.ly/fa7v1O (学習院大 村松先生の論文)記載のように,加熱→硝酸で抽出→イオン交換→塩酸溶離→硝酸溶液→ICP-MS とそれなりに大変(僕はできない).

【4.日本の表層土壌中のPu-239・240濃度は平均0.4Bq/kg,最大5.1Bq/kg】環境放射線データベース (http://bit.ly/dRVAWK) より計算(1999-2007年の全国調査の平均).東電敷地内のPuは,平均より高いが,環境値の範囲内.

【5.昔はPuがもっとあった】気象研究所のデータによると,1990年以来,土壌中濃度も降下量もほぼ横ばい.しかし,過去には現在の1000倍の降下量だった年もある(気象研).添付図参照. http://plixi.com/p/87687218

【6.同位体比は原発事故の判定指標】Pu-238/Pu-239・240同位体比が0.05以下なら核実験.チェルノブイリ事故の時は約0.5(気象研).福島第一原発敷地内のPu-238/Pu-239・240同位体比0.9-2.0は,明らかに事故由来.


【7.プルトニウムは遠くに飛びにくい】チェルノブイリ事故後「137Cs等揮発性核種とは異なり,日本で顕著なPu増加無し.PuがCsよりも大きな粒径の粒子に含まれ,輸送の間に大気中から除去されたためである」(気象研) http://plixi.com/p/87687577



【8.(参考)原発と直接には比べられないが】1990年調査で,長崎の爆心地から10km以遠には,検出限界以上のプルトニウムは存在しないという報告がある. http://plixi.com/p/87687696


【9. 連続ツイート終わり.】すべての測定値には誤差(不確かさ)があることにも注意.今回の東電の資料には,1.2±0.12のように,不確かさが表示されていることは,進歩.


【8.の注】長崎の爆心地から10km以遠には「検出限界以上の」 → 「大気圏内核実験由来の,全国どこでも見られるレベル以上の」とすれば,より正確でした.




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関係者の努力が実を結び,一日も早く原子炉の安定を取り戻されることを祈っております。

やはり気にはなる

最近は年度末なので,帰宅時間が遅く,代わりに奥さんが夕飯の準備をすることが多かったです。

昨日は久々に仕事を切り上げ比較的早く帰ることができたので,私が夕飯の準備をしました。


帰宅途中スーパーへ寄ったのですが,野菜を食べないとと思いつつ手にしたのは「福岡産のワケギ」「新潟産のブナシメジ」など。


比較的楽観的な私でさえ,「埼玉産のホウレンソウ」を買ったときは結構勇気がいりました。(なんて小心者なんだ)


これ,毎日スーパーへ通ってらっしゃる主婦の方々,結構なストレスじゃないのかと推察します。


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あれから2週間

震災直後に比べればテレビはだいぶ通常放送を流し始めてはいますが,まだ落ち着いて見ている状況にはほど遠いです。

代わりに,もっぱらTwitterを眺めています。

Twitter のタイムラインで流れていたものの中で参考になりそうなもののリンク先をメモとして残しておきます。

ニュートン
放射線に関する過去の記事を無料公表しています。


卒業式を中止した立教新座高校3年生へ
震災直後の3月15日に発表されたもの。

原子炉の構造
チェルノブイリと沸騰水型原子炉との違いをわかりやすく示してあります。(もっとも現時点でも原子炉は危機的な状況を脱していないのでなんとも言えないのですが)


あと,Twitterそのもので有用と判断しているのは次の通りです。

東大病院放射線医療チーム http://twitter.com/#!/team_nakagawa

ryugo Hayano http://twitter.com/#!/hayano



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