わんの日記 ぼちぼち更新-メタボおやじのブログ  シーズンⅢ -32ページ目

専門家の議論が聞きたい

その道の専門家は研究成果をきちんと社会に還元するため,論文を発表しなければならない,と理系の研究者は教育を受けています。

また,その研究成果を一般にわかりやすく説明する責務も負っていると指導されています。



いま,消費税の増税が急に議論の俎上にあがっています。

この中で「益税」と呼ばれる免税事業者を中心とした「(消費者が消費税を払っているのに)最終的には国庫に納税されていない」状態があることは結構知られています。


消費税率アップで何かと比較されるヨーロッパにおいて,日本の免税点3000万円というのは極めて高いそうです。(レートがはっきりしないものの,フランスでは約300万円程度,ドイツでは約500万円程度だそう)

だいたい,事業者数に占める免税事業者の比率が62%(2000年)と半分を超えているなんて,どう考えてもおかしいです。




また,納税方法も現行の帳簿方式(アカウント方式)でなく,インボイス方式(税額票方式)に移行することで複数税率化に対応しやすいということも,専門家の中では知られていることのようです。
このインボイス方式だと,税務当局が事業者の事業規模を容易に把握することができるという利点もあります。



しかし,この辺の議論を政治家にいいように言わせるのではなく,専門家がきちんと社会に対し説明していく必要があると思います。この辺の専門家の責務は,文系の専門家も理系の専門家同様社会に対し負っているという自覚が必要なのではないでしょうか。




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大学の研究者のような中立的立場の専門家の議論を今こそ聞きたいものです。

にわかサッカーファン

会社の部下が,「今日のブラジル対オランダ戦は見逃せません」と言っていたので,にわかサッカーファンとしては見てみるか,という気になりました。

素人目に見ても,先制点を入れたブラジルに対し,オランダが逆転したりして,なかなか面白い展開になりました。




それよりも面白いのは,逆転したりして選手同士がエキサイトしてきたのに対し,審判のさばきが適切であること。解説によれば主審は日本人だそうです。





もっとも,普通のテレビの絵だと気にならないのですが,シュート後などで選手をアップされたとき,腕に入れ墨が入っているのが判ったりすると,とたんにがっかりしてしまいます。

たぶん,若い人はそんなことは考えないんだろうけど,昭和のおやじとしては 入れ墨=アウトロー と短絡的に思ってしまうので,なかなか素直に応援したりすることができなくなります。


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入れ墨をファッションとは認めない昭和のおやじとしては,スポーツ選手こそ,入れ墨などしないで欲しいと願うばかりです。

(結果:オランダの勝ち)

押し入れ

先日,リフォームの最中に畳表を替えるため畳が搬出されているときのこと。


普段,和室に布団を敷いて寝ているのですが,畳がないと和室には寝られません。
洋間に布団を敷くことも考えたのですが,どうも心理的に抵抗が。(←この辺が昭和な人なところ?)


どうしようか考えていたとき,ふと,「押し入れ(上)に寝てみるか」



実際やってみると,2段ベッドみたいでまんざらではありませんでした。
なんだか,昔泊まった北アルプスの山小屋を思い出しました。
丁度風呂場も直していてシャワーとか浴びられなかったので,山小屋そのものでした。



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山小屋に泊まっていたことを思い出したら,なんだか山へまた行きたくなりました。

債務超過

JALのニュースが昨日今日多くなっています。

債務超過額が当初の見積から上がったと言われています。
普通に考えれば,債務超過の会社の前途は大変厳しいと言わざるを得ません。


しかし,「大きすぎて,つぶせない」ということがあるのも事実で,JALの場合はどちらかと言えばこちらに近いのかも知れません。


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いずれにせよ,社内,社外的にかなり大きな「痛み」が伴うことは避けられないでしょう。関係者の踏ん張りを期待したいところです。

惜しかった

ワールドカップサッカー,pk戦で日本,散りました。
惜しかったけど,負けは負け。

それにしても,惜しかった。



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この戦いを見て,日本で引きこもっている人が1人でも行動を起こせるようになったらいいなあ,と思いました。