リーダーとしての判断 | わんの日記 ぼちぼち更新-メタボおやじのブログ  シーズンⅢ

リーダーとしての判断

オリンピックの橋本聖子団長が「腰パン」の選手を「団長の責任として競技に参加させる」と記者会見しました。
大変良い判断だったと思います。

こういうところでリーダーとしての資質が表れますね。


だいたい,スキー連盟の方が「腰パン」ならびにその後の記者会見の謝罪がなっていないという理由で競技を辞退させる,と言う方が過剰反応しすぎだと思います。
そもそもアルペンとスノーボードというのはいわば"文化"が違うわけで,どうせスキー連盟のお偉いさんはほとんど"体育会系"のアルペン出身でしょうから,最近人気が出て"だらしなくてちょっと斜に構えた"スノーボード業界をよく思っていないという風に外部からは見られますよ。そういった中であんな決定をしたらスノーボード屋は良く思わないでしょうね。
(制服をちゃんと着なかったからといって,いきなり「退学」はないだろう,という感じ)


この辺のバランス感覚を団長はちゃんと認識して素早く判断して手を打ったというのは,久々に明るい話題だと感じました。


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「腰パン」の選手は,団長のためにも実力発揮して金メダルとって,団長にきちんと報告するぐらいやってほしいです。いままでのごたごたのプレッシャーを跳ね返せないで実力発揮できなければ,「服もちゃんと着られなかった単なる間抜け」で終わってしまいますよ。