ボランティアの形
昨日はよく遊びました。
そのうちの1つ,午後の「市民公開講座」での感想を。
山と渓谷 2010年 01月号 [雑誌]

¥1,100
Amazon.co.jp
この雑誌に予告されていた,市民公開講座「安全な登山と医学」というものを聞きに行きました。
東大医学部の運動部の1つである鉄門山岳部が北アルプスの涸沢にある涸沢ヒュッテに夏の1ヶ月間開設する診療所にまつわるお話です。
この診療所で診察する医師,看護師,スタッフ(学生)は全て人件費0円,医師などへの食事は涸沢ヒュッテが提供しているそうです。
患者さんからは治療費を,長野県からは助成金として年3万円もらうそうですが,それでも1シーズン15万円ぐらい赤字が出るので,鉄門山岳部OBや涸沢ヒュッテ,等々からの募金で穴埋めしているそうです。
人件費0円のボランティアを継続して50年間しているというのは地道なことだと思います。
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登山におけるセーフティーネットは,いろいろなところで色々な人の努力があることを知りました。
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