大量に作ることの難しさ | わんの日記 ぼちぼち更新-メタボおやじのブログ  シーズンⅢ

大量に作ることの難しさ

お雑煮の下ごしらえ(大根,にんじん,ごぼうの下ゆで)が終わったので,どうせならと,明日持って行くために,実家でお節料理の定番だったきんぴらごぼうをつくることにしました。

人数が多いので,大量に作ってみましたが,結果は....

まず,大量に炒め煮するにはこれを使おう,ということでビタクラフトの大きな鍋で調理開始です。
Vita Craft スーパーファイブ 両手ナベ 5.5L 5125/Vita Craft (ビタクラフト)

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やっぱりこういう時に使わないとね。
普段,一人暮らしだと,なかなか出番がないですから。


しかし,熱の回りが遅いだろうということでじっくり加熱したら,きんぴらというよりも細切りごぼうの煮付けのようになってしまいました。

できあがりです。

$わんの日記 ぼちぼち更新-メタボおやじのブログ  シーズンⅡ-きんぴらごぼう


たまにテレビで給食のおばさんが大きな鍋を巨大なしゃもじでかき回しているのを見ると,大量に作るときのノウハウというのがきっとあるのでしょうね。

仕上げにごま油をたらして何とかごまかしました。


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むかし,親戚の農家でいろりにかかっていたきんぴらごぼうをおもしろがって揺らしていたら,「貧乏揺すりで貧乏になっちゃうからやめてね」を言われてしまいました。貧乏揺すりとは体を揺することだけだと思っていたので,新鮮な驚きでした。