吹奏楽部
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学生の間,ずっと吹奏楽をやってました。
吹奏楽を目指したのは小学校のとき,兄が中高一貫の学校で吹奏楽部に入って初めての定期演奏会を聴いて,「ボクもあの舞台に立つ」と一人で勝手に決めたのが始まりです。
親にしてみれば,その当時はまだまだ一般的ではなかった中学受験の動機付けを勝手にやってくれているので,手がかからなかったのかもしれません。
その後,無事兄と同じ学校に合格し,迷わずその吹奏楽部へ入ったので,創部以来初めての同時兄弟在部生ということで,結構可愛がってもらえました。
昼練と称して昼休みに自主的に練習するのですが,これがあるおかげで早弁(午前中の10分ぐらいの休み時間の間ごとに持ってきた弁当を食べてしまうこと)を堂々とすることができ,この昼連はありがたい制度だった思い出があります。(今でもこんなことできるのかな?)
音楽的なものを追求するよりも裏方的仕事に喜びを感じていて,プログラム印刷や照明装置をどうすれば安い費用でできるかなんてことに夢中になっておりました。
過去を振り返ってばかりいることは良くないことではありますが,振り返って楽しい思い出があるということは,困難に直面したときに心の支えになり,大変ありがたいことです。
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「振り返ることのできる過去がある」ことに感謝しています。