コンピュータの発達と共に | わんの日記 ぼちぼち更新-メタボおやじのブログ  シーズンⅢ

コンピュータの発達と共に

コンピュータそのものは高校生のころにもういじっているのはいましたが,私は大学生になってからコンピュータをいじり始めました。

いまのコンピュータとは違い,細かな設定を自分で理解しながら行わなければなりません。


また,その当時仲間内で流行っていたのは,OSやコンパイラをいろいろ集めてきてプログラムを走らせてみるということでした。
附属の説明書きはみんな英語で,英語が不得意な私は結構いい加減にコンパイルしていたので,すんなり動くことは少なく,逆にコンパイルが成功すると嬉しかったです。

今の若い人はコンパイルはおろかプログラミングもやったことが殆どないようですね。
プログラムがちゃんと動いたときのうれしさを体験していないというのはコンピュータを使っていてもったいないと思います。(もっとも私も今はプログラミングはしませんが)


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コンピュータでゲームをして遊ぶより,プログラミングを作る方が楽しかったのですが,今の若い人はそういう体験ができないというのはもったいない気がします。