
2013年5月の国際中医師試験合格された一部の卒業生の方達と証書授与式の後に座談会を開催しました。
そこで、国際中医師を目指したきっかけ、勉強の方法、西洋医学と中医学についてお聞きしました。一部ご紹介します。
<国際中医師を目指したきっかけは何ですか?>
医師の方:頻尿の方に出した漢方薬が効いたんですよ、それも劇的に。それで(中医学に)興味を持ち始めたんです。
薬剤師の方:調剤薬局に勤めながら漢方の勉強をしていたのですが、大手の薬局では漢方アドバイザーよりも「国際中医師」の名声が群を抜いていたので興味を持ちました。
<アカデミーの勉強方法はどう思いますか?>
医師の方:DVD+テキストよりも、絶対イーラーニングの方がいいですよ。 DVDで聞いているだけだと勉強にならない。
薬剤師の方:ずっと聴いているというのは集中力が要りますよね。
<西洋医学と中医学について>
医師の方:西洋医学でどうしようもない症状があるんですよ。そんな時に考え方を変えて中医学の観点からやってみようという発想ができるようになるんでね。そうすると、かなりいいですよ。
薬剤師の方:西洋医学だと副作用や依存性が出る場合がありますよね。そこを漢方薬だったらフォローできるとかありますよね。
座談会内容はこちらをご覧下さい。
http://www.iatcm.com/voice2.html