【漢方薬で新たな医療を】 | 国際中医師アカデミー とうぎ【中医学日記】
国際中医師アカデミー    とうぎ【中医学日記】-【漢方薬で新たな医療を】
昨日、TBSの番組「夢の扉+」で「がん研究の最前線で、漢方薬のメカニズムを解き明かす」と題して、国立がん研究センター医学博士の上園保仁先生のお話が放送されました。http://www.tbs.co.jp/yumetobi-plus/backnumber/20131103.html

「漢方薬が、医療そのものを変える可能性がある」
上園先生は、漢方薬が効くメカニズムを科学的に明らかにして、がん治療に役立てようと研究されています。

「漢方には科学的根拠がない」「そんな事に税金を使っていいのか」
当初は多くの逆風と戦いながらも、確かな成果を上げてきた先生の目標は、抗がん剤の副作用を漢方薬で解消すること。西洋医学の現場に漢方処方の理論(中医学)を取り入れることで、患者の痛みや苦しみをやわらげる・・まさにアカデミーの目指すところであり、番組を見ながら何度もうなずいていました。

番組によると、今や世界各国で漢方が注目され、イギリスでも昨年から本格的な研究が始まったとの事。

アカデミーでは、これからも漢方処方で多くの方を助けるために、本当に効く、治せる、助けられる、本物の漢方を多くの医療従事者にしっかり伝えていきたいと思います。