今3歳の娘、Hannaは、気づいたら私のお腹にいた。

結婚して半年ほどたったころ。

私は過去に無排卵性月経になったり、子宮内膜症の疑いがかかったり(実際にそうだったか不明)、基礎体温を計れば高温期がたよりなーい感じで、全然規則正しくないし、まったく順調に妊娠できるような気がしていなかった。

結婚した年齢がすでに妊娠・出産ワールドでは「高齢」と呼ばれはじめる年だったので、漠然と「本気で子供が欲しいと思ったら病院に行かなきゃだめかな」と考えていた。

そんなある夏の日、やたらとだるくて、主人と一緒に出かけた先で眠くて眠くて、スタバに入ってテーブルにうつぶして眠ってしまって。

ふときづくと「なんか、最近生理が来てない気がする・・」、Targetでお買い物しているとき、Pregnancy Test Kitが半額ディスカウントになってたので「まさかね」と思いながら買って帰った。

結果、デジタル検査薬だったのでディスプレーに「Pregnant」と出て本当にびっくりした。

あれが今から4年ほど前のこと。

ついこの前のことのような気がするのに、この4年間というのは私の年齢の女性にとって、本当にCriticalな4年間だったんだなぁ、と実感するこのごろ。

よくある妊娠できる可能性のグラフで、がーっと急降下する、30代後半の4年間。

あまり期待はせずに・・・

でも、一人目がそんな調子でできてしまって、何も勉強していないので、今回はちゃんと勉強しながら、このブログを書いておこうと思う。

そしてもしかしたら奇跡の妊娠だったのかもしれない、私の大切な娘、Hannaのことも。今の幸せを忘れないように、ときどき書きたいと思います。
今回も、やっぱりだめだったなぁ、期待してなかったけど。

なーんていう気持ちを書きつづる場所、mixiにもFacebookにもないので、専用のブログを作ります。「ベビ待ち」ブログを作る人の気持ちがわかった。周囲の友達の誰にも言えることじゃないのに、頭の中はそのことでいっぱいだったりして、やっぱりどこかにアウトプットしたい気分になるよね。

私には3歳半の娘がいるので、一人子供がいるだけでも充分幸せだなぁと思う気持ちと、またあの小さくて柔らかい赤ちゃんを腕に抱きたいなぁ、おっぱいをあげたいなぁという気持ちの間で常に揺れています。

でも基本的には今目の前にいる子供を大切に、本当は充分幸せだということを忘れずに、明るい気持ちでこのブログも書けていけたらいいなぁと思います。