病院から帰ってきて、彼女の家でまた、ベッドで横になりました。

しばらくして、また、同じように具合が悪くなりました。

でも何とか自分で、ビニールを口に当て、過呼吸を収めたり、

手が硬直してしまっているときは、彼女にビニールを口に当ててもらったりして、

何とか過呼吸を収めてもらいました。


そして、何とか朝…。


やっぱり吐き気がすごい。

でもお昼頃、ちょっと調子が良かったので、何とか、

かかりつけの精神科に行きました。

昨日の夜、彼女のお母さんにも言われたけど、周りのことも自分のことのように

抱え込んでしまうことが原因とのこと。

あまりにも心配性で自分が何とがしなきゃって思ってしまう性格のようです。

自分自身にもストレスとなることが沢山あるのに、他の人の心配がさらに沢山かさなって、

自分のキャパが超えてしまったみたい。

で、体に症状として出てきてしまったとのこと。

他人を心配してあげることも優しさだけど、見守ってあげることも本当の優しさだよって。

先生にも彼女のお母さんにも同じことを言われました。


で、彼女と一緒に家に帰るころにはオイラはまたぐったり…。

一応ベッドに寝ましたが、また発作。

吐きました(ちゃんとトイレです)。月曜日は合計5~6回吐いたと思います。

定期的に発作が出てきてしまいました。

でも過呼吸ってわけではなくとも全身の痺れや手の硬直はありました。

また、これはだめだということで、昨日行った墨東病院に彼女が電話してくれました。

カルテは墨東病院にあるので、まずは墨東病院への電話。

直接伺わなくても家でやれることはないか教えてくださいと…。

そしたら、冷たく、無理です。病院に行ってください。でも墨東病院に来ても

重病人がいるから2時間以上は待ってもらいます。などなど。

これだけじゃないけど、こっちとしても分かってはいるものの、

言い方が悪い、とっても冷たい、プロとしておかしい対応をされたようです。

大きい病院としては最悪です。

やっぱりこの墨東病院は悪いうわさが絶えないことがよく分かりました。

みなさんも気をつけてください。


で、彼女のお父さんが別の病院に電話してくれました。

賛育会病院。

ここには彼女の家の車で連れて行ってくれることに…。

病院に着くとベッドに横になって、点滴。

吐いてばかりいて、吐き気止めの薬もだめな状態。

だから、吐き気止めの薬入りの点滴を打ってもらいました。

1本じゃ効かず、2本。結局1200ccでした。

合計4時間コース。終了夜中の1時です…。ごめんなさい。

彼女は彼女のお父さんに悪いことしたなぁ。

とりあえずだいぶ良くなりました。

でもまだ気持ち悪さは残っていました。

彼女の家に帰って、横になりましたが、やっぱり気持ち悪い。

とにかく寝ちゃいましょう。

続きはまた。