日本とインドのつながりで第二の開港へ | 0の概念〜0ビジネス

0の概念〜0ビジネス

150年以上前、絹で開港を果たした日本。
2012年の秋、日本の文化と技術をもって
新たなる開港を目指します。

0(ゼロ)の概念

何もない、だからこそ無限に広がる可能性
0の概念を生み出したインドに向け、
わたし達は0ビジネスにチャレンジしていきます。

世界宗教会議のシカゴ会議に行く途中に日本に立ち寄ったスワミーという宗教家が、
天心と会ったことから、明治時代の日印交流が始まっています。


そして、スワミーは天心をタゴールにインドで紹介し、次はタゴールが日本に立ち寄って。


タゴールもそうですが、新たな調和なる地球文明は、日出ずる国は、和の国日本からである。と100年近く前に言っています。


日本には、和して0場にするエネルギーがあるのだと強く感じています。


そもそも0場とは、循環の仕組み、究極のリサイクル社会という意味を含んでいます。


0場、それは
現代の10万分の一のエネルギーで、100万人都市を運営していた
究極のエコロジカル・テクノロジー文明を築き上げていた江戸時代の仕組みと概念を
今の日本におろし、進化させて行くこと。


地球と共存していくために