世界宗教会議のシカゴ会議に行く途中に日本に立ち寄ったスワミーという宗教家が、
天心と会ったことから、明治時代の日印交流が始まっています。
そして、スワミーは天心をタゴールにインドで紹介し、次はタゴールが日本に立ち寄って。
タゴールもそうですが、新たな調和なる地球文明は、日出ずる国は、和の国日本からである。と100年近く前に言っています。
日本には、和して0場にするエネルギーがあるのだと強く感じています。
そもそも0場とは、循環の仕組み、究極のリサイクル社会という意味を含んでいます。
0場、それは
現代の10万分の一のエネルギーで、100万人都市を運営していた
究極のエコロジカル・テクノロジー文明を築き上げていた江戸時代の仕組みと概念を
今の日本におろし、進化させて行くこと。
地球と共存していくために