ルーr((
で、では始めまふww
なんと今回はシュウだ!!
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〇「はぁ…」
いつもに増して今日は疲れたな…
〇「学校で出された課題急いでやろ…」
オレンジ色に輝く空の下を私はのそのそ歩いてた
…こんな空の下を今魂が抜けてる私が通るのは
何かもったいないなぁ…w
─ドンッッ!!!!!
〇「ったぁ?!」
足が草の中から出てる…。
薄気味悪…。
ってこんな事思ってる場合じゃないし!!
〇「…きゃあああ!!!!!」
だ、誰!?誰かが倒れてますけど?!
冷たいしまさかタヒ(死)んでる?!
〇「だ、だ…ぁ…」
驚いて足がガクガクしてる…
た、立てない…
「…るさ…」
〇「へ?」
「うるさい、あんた誰。何の用 邪魔。」
〇「いや、立場逆だよね?」
「どうでもいい」
〇「そう言われてもここは…ここは…どこ?」
言われてみればここは私の帰り道じゃないどこなの!?
「用がないなら帰ってくれ。邪魔だ」
〇「そうじゃなくてここは通行人の邪魔になりますよ!!」
「…」
〇「ていうかあなた誰ですか!?」
「…」
通A「また逆巻シュウがあそこにいるわよ」
通B「本当に通りづらいわよね」
〇「…逆巻…シュウ…」
シ「…もう用がないなら帰れ。お前の方こそ邪魔だ…」
〇「…はい。でも通行人の邪魔にならないようにしてください」
シ「あんたさ」
〇「はい?」
シ「ちょうど良かった」
〇「何が?…ですか?」
え?何の事?急に気だるさが…
…すくっ
あ、起き上がってくれた!!
シ「…」
ガリッ
〇「いっ…!!?」
な、何!?急に…
意識が…。
〇「ぃ…たいよ…首が…ぁつい…よ…」
シ「ん…んん。」
──あぁ…私の意識が…
シ「あんたの血…意外に極上だ」
はぁ…。はぁ…。
気持ちいいのだか痛いのかが分からなくなってきた…。
〇「…まさかあなたも…ヴァンパイア…?」
シ「あぁ」
〇「アヤト君…やカナト君、ライ…ト君と同じなんだ…ね」
シ「……どうでもいい」
──すっ。
あれ…?吸血をやめた…?良かったぁ
シ「さて。帰って風呂でも入ろ…」
〇「はあぁぁぁ。ビックリした…」
シ「あ。」
…?何急に…。
シ「あんたさ…」
──最高だな。
冷たい。シュウさんは私に対してすごく冷たく話しかけてきた
『最高だな』…。
この言葉の意味はもしかしたら…。
そっか…言葉の意味分かったよ
"私…バカだね…"
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シュウさんなのに何かいまいちかな?
みんなごめそ!!
最後の言葉の意味分かる人はいるかしら?うっふん←
最高だなヽ(• ̀ω•́ )ゞキランw