今回の小説はレイジでーす…
あ、レイジはやりづらかったんで
テンションびみょーに低めww
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私、分かったよ
アヤト君…アヤト君達は兄弟で
苗字は逆巻。
ヴァンパイアというものがいることも…
……そして…。
──私が"餌"として求められてた事も…。
浮かれて勘違いしていた私がバカだった
あーぁ。眠ぃ…
ね…む………ぃ。
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「…ぃ……ぉい……おい!!」
〇「きゃああぁ!?」
「貴女、ここをどこだと思っているんですか?」
〇「…へ?」
「私が道端で倒れていた貴女を助けてここに来たんです」
〇「あ、ありがとう…ございます。」
「ふふっ…。」
〇「え…」
あ、あれ?手が動かない…?
〇「何…これ…いや!!」
「さぁ。今からひどく悲惨で楽しい遊びをしましょう」
〇「いったい!!!!」
「そういえば君、初対面の人に対して名前も言わないんですか?」
…人の事言えないやん。
〇「〇です。貴方は?」
レ「私はレイジです。以後お見知りおきを」
〇「っていたい!!!!やめて!!」
鞭で叩かれて赤く染まっていく肌はまるで…
レ「貴女のその肌を見ていると血を吸いたくなりますね」
〇「やめて下さい!!これ以上は腫れたくないです…!」
涙ぐむ私の目は目の前に誰がいるのかも
分からなくなるような感じだった
レ「ふふっ…。さぁきなさい」
へ?どこへ?
〇「こ、ここは!!?」
拷問する気なの?!
──君をここで殺して差し上げましょう
その言葉の裏には優しさが隠れていたような
気がした
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へいフィニッシューwww
レイジのキャラいまいち分からなくて
途中からカナトになりそうになってもうたーwww