♩かなと♬のHappy Time -13ページ目

♩かなと♬のHappy Time

かなとです!
病んだりツンヤンだり
Sったり笑ったり………。

色々気分があるし…テンション高めですww

これからよろしくお願いしますw

今回はレイジです…。
いつも思うこと→レイジ分かんないw
--------------------------------------
〇「はぁ…」

お父さんもいなくなって
お母さんもまだ帰ってこない
私は孤独で…
これから何をやっていけば…。

どん!!

〇「きゃっ!すみませ…レイジさん!?」

レ「私の名前を呼ぶ前に謝りなさい」

〇「す…みませ…ん」

レ「まったく、常識が備わってませんね」

〇「…すみません。ところでレイジさん何してるんですか?」

レ「私が何をしていようと貴女に関係ありませんよね?」

この人の執事毒舌っぷりにはついていけない

〇「ま、まあいいですけど…。それでは…。」

レ「待ちなさい」

ぎゅ…。

え…!?私の手を急に掴む…
力が強くて痛い!!

〇「レ、レイジさん…痛い!!」

レ「…貴女のせいですよ」

にこっと笑って言ってきた時のその表情に私はドキッとした

─レイジさん…こんな表情するんだ─

〇「っ!!いやっ!!」

レ「貴女にそういうことを言われても私はやめる気はないですよ」

〇「ここで吸血するって…!!!」

レ「誰もいないですよ」

だからって!!レイジさんがヴァンパイアってバレるだけでしょ…

〇「は、離して!!」

あ"…。しまった

レ・〇「…」

気まずい…やってしまった…。

すっ

レ「貴様…!!」

〇「いや!!痛い痛い!!レイジさん!!」

──貴女をこのまま殺して差し上げます!!

レイジさんは…どこか寂しい顔をしていた
いつも赤く透き通った目は、寂しくレイジ
さんを助け出してあげたい。
そう心に思った。
--------------------------------------
レイジムズいねw超難しかったよ
自信のありげなレイジにもたまには
寂しいこともあるのよ?←