今回はレイジです…。
いつも思うこと→レイジ分かんないw
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〇「はぁ…」
お父さんもいなくなって
お母さんもまだ帰ってこない
私は孤独で…
これから何をやっていけば…。
どん!!
〇「きゃっ!すみませ…レイジさん!?」
レ「私の名前を呼ぶ前に謝りなさい」
〇「す…みませ…ん」
レ「まったく、常識が備わってませんね」
〇「…すみません。ところでレイジさん何してるんですか?」
レ「私が何をしていようと貴女に関係ありませんよね?」
この人の執事毒舌っぷりにはついていけない
〇「ま、まあいいですけど…。それでは…。」
レ「待ちなさい」
ぎゅ…。
え…!?私の手を急に掴む…
力が強くて痛い!!
〇「レ、レイジさん…痛い!!」
レ「…貴女のせいですよ」
にこっと笑って言ってきた時のその表情に私はドキッとした
─レイジさん…こんな表情するんだ─
〇「っ!!いやっ!!」
レ「貴女にそういうことを言われても私はやめる気はないですよ」
〇「ここで吸血するって…!!!」
レ「誰もいないですよ」
だからって!!レイジさんがヴァンパイアってバレるだけでしょ…
〇「は、離して!!」
あ"…。しまった
レ・〇「…」
気まずい…やってしまった…。
すっ
レ「貴様…!!」
〇「いや!!痛い痛い!!レイジさん!!」
──貴女をこのまま殺して差し上げます!!
レイジさんは…どこか寂しい顔をしていた
いつも赤く透き通った目は、寂しくレイジ
さんを助け出してあげたい。
そう心に思った。
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レイジムズいねw超難しかったよ
自信のありげなレイジにもたまには
寂しいこともあるのよ?←