久しぶりの更新な気がします。
ブログでは素直に書いていこう
生きる意味がわからなくなってきました。なんのために生きるのか、目標を見失っています。
吃音があり、就職も決まらない状態で、大学を出て、どう生きていくのか、自分はどうしたいのかがわからなくなりました。
障碍者手帳を取得して、障碍者として生きるのか、それとも言葉が多少不自由でも健常者として生きるのか。
個人的な意見であるけど、中途半端な存在が一番つらいと思う。どちらの世界にも自分の居場所を見つけにくいから。東京ぐーるの主人公金木研の気持ちがよくわかります。
生きていく強さを持ちづつけるために何ができるのだろう。
困ったら頼れるひとがいることは幸せだと思う。普通に話せること、これは多くのひとにとって当たり前に授かった才能。そこに困難を抱えることがあることは、困難をもつひとに関わることで初めて気づくことだと思う。ほかの障害を抱えるひとたちも同じことが言えると思う。自分とは異なるヒト、関わりたくないと思って遠ざからないでほしい。関わることで初めて対等な立場で、ひとりの人間として向き合うことができる。
差別はたぶんなくならないと思う。ただ、ひとりでも多くのひとが障害を持つ人を拒絶しないようになることが一番の近道だと思う。こうやって声を上げていくことでなにか変わってほしいな。