こんにちは、最近考えていることについて書いていきたいと思います。

 

それは声とはなにか?ということです。

今日はそれを考えるきっかけになったことを書いてみようと思います。

 

普段の生活で当たり前に飛び交っている声。

自分の気持ちや感情や情報を気軽に伝えられると思います。

相手が発した声を理解し、それに声で返す。

こうして日常会話は成り立っています。

 

でも僕は吃音という発声障害があるため、発話がスムーズにいきません。

具体的にいうと、一言発するのに30秒以上かかることもあります。

専門用語でいうと難発性の吃音です。

 

それを踏まえて、冒頭の質問です。

声とはなにか?

なぜ声じゃないといけないのか?

 思いを伝えるだけなら、ジェスチャーや筆談でも問題はないはずですよね?

それをお互いに理解できるのであれば。。。

 

授業でも板書や教科書の内容を補足するために使われる。理解を促す手段でもあるわけですね

じゃあ、なんで、声をきくと頭に残るのか?

 

不思議に思いませんか?

僕の考えをいうと、多くの人にとって最速の意思や情報の伝達手段であるからです。

だからこそ声は発達し、言語が生まれた。

そのために発達してきたんだと思います。