こんばんは、今日もいろいろ書いていきます。
前回は声の機能というよりは起源的な感じになりました。
赤ちゃんの声を参考に、内にあるなにかを吐き出し、それによって存在を証明することが声の機能であると定義しました。
それではもっと深堀してみましょうか
①内にある何かとは具体的に何なのか?
②存在の証明になるのはどうしてか?
この2点を考えていきたいと思います。
①は簡単ですよね
基本的情動と呼ばれる快、不快や喜怒哀楽や嫌悪といった感情。ここまでは他の動物とも共通していると思います。鳴き声でお互いにコミュニケーションをとる動物が多いですから。
動物ってどこまで正確にコミュニケーションをはかれているんでしょうか?
エサ場や狩りの仕方、好き嫌い、危険を知らせるなど生存に必要不可欠なものはある程度正確に伝えられていると思います。じゃないと生き残れませんから。
人間は脳が発展したおかけで、いろんなことを考える余裕が生まれました。古代でいうなら時間の概念、宗教、数学や哲学など、いろんなことが生まれて現代まで繋がっているわけです。このもとになった力が、周りのことを知りたいという知的好奇心だと思います。
経験したことあると思いますが、子供のころはなんで、どうしての連続です。周りのもの、こと、なぜそうなっているのかを知ることで、知識が増え、また新たな知りたいことが増える。興味の対象は個体によってばらばらですが、身の回りのものをみて、ぴんときたことに突き進みます。
声はその学習ツールとして機能しています。
声をあげることで、その存在を認知し、周りの人が考えるからこそ、そのものがあるといえます。逆に考えれば誰ひとりとして興味がもたないものがあるならそれは存在しないことになりえます。
例えば道端に生えているシロツメグサなどの野草。
咲いていても関心を持たなければ、あってもなくてもその人にとっては同じです。でも、知りたいと思えばシロツメグサはいろんなことを教えてくれます。なぜそこに生えているのか、花びらの形は?踏まれてもまた生えてくるのはどうして?とかいろんな疑問が思い付きます。でも頭のなかで考えているだけでは周りに伝わらない。そのもやもやを解消するために声を出したりや指指したり、行動します。
声は自分自身の存在の証明であると同時に自分が認知したものの証明をする機能も備えています。
適切に受け止めることで、無限に興味はひろがっていきます。その第一歩が声であることが多いってだけだと思います。
前回は声の機能というよりは起源的な感じになりました。
赤ちゃんの声を参考に、内にあるなにかを吐き出し、それによって存在を証明することが声の機能であると定義しました。
それではもっと深堀してみましょうか
①内にある何かとは具体的に何なのか?
②存在の証明になるのはどうしてか?
この2点を考えていきたいと思います。
①は簡単ですよね
基本的情動と呼ばれる快、不快や喜怒哀楽や嫌悪といった感情。ここまでは他の動物とも共通していると思います。鳴き声でお互いにコミュニケーションをとる動物が多いですから。
動物ってどこまで正確にコミュニケーションをはかれているんでしょうか?
エサ場や狩りの仕方、好き嫌い、危険を知らせるなど生存に必要不可欠なものはある程度正確に伝えられていると思います。じゃないと生き残れませんから。
人間は脳が発展したおかけで、いろんなことを考える余裕が生まれました。古代でいうなら時間の概念、宗教、数学や哲学など、いろんなことが生まれて現代まで繋がっているわけです。このもとになった力が、周りのことを知りたいという知的好奇心だと思います。
経験したことあると思いますが、子供のころはなんで、どうしての連続です。周りのもの、こと、なぜそうなっているのかを知ることで、知識が増え、また新たな知りたいことが増える。興味の対象は個体によってばらばらですが、身の回りのものをみて、ぴんときたことに突き進みます。
声はその学習ツールとして機能しています。
声をあげることで、その存在を認知し、周りの人が考えるからこそ、そのものがあるといえます。逆に考えれば誰ひとりとして興味がもたないものがあるならそれは存在しないことになりえます。
例えば道端に生えているシロツメグサなどの野草。
咲いていても関心を持たなければ、あってもなくてもその人にとっては同じです。でも、知りたいと思えばシロツメグサはいろんなことを教えてくれます。なぜそこに生えているのか、花びらの形は?踏まれてもまた生えてくるのはどうして?とかいろんな疑問が思い付きます。でも頭のなかで考えているだけでは周りに伝わらない。そのもやもやを解消するために声を出したりや指指したり、行動します。
声は自分自身の存在の証明であると同時に自分が認知したものの証明をする機能も備えています。
適切に受け止めることで、無限に興味はひろがっていきます。その第一歩が声であることが多いってだけだと思います。