こんばんは、今日はふと思いついたんで書くということをテーマにしたいと考えています。
そもそも人はなぜ書くようになったのでしょうか?
自分の考えをより効率的に伝えるためであると僕は考えています。
自分の考えを表現する手段は大きくわけて3つあります。
ジェスチャー、話す、書くの3つです。
それぞれ一長一短であり、状況に応じて使い分ければよりわかりやすく自分の考え方を伝えられる。そんな気がします。
簡単にこの三つの「伝える」手段の特徴を紹介していきたいと思います。
まずはジェスチャーから。。
ジェスチャーは身振り手振りのことで、言葉を使わない非言語コミュニケーションのひとつです。
メリットとしては、同じ状況を共有していれば、たいていの場合通じるということ、そして、相手を選ばないということです。子供であれ、大人であれ、人種が違うくても熱意さえあれば伝えることができる。そんな気軽なコミュニケーションの手段です。
デメリットとしては、単純なことしか伝えることはできないこと、そして正確に伝わるのかわからないということです。例えば、道案内をしてほしいということはなんとなく伝わりますが、地図がなければ、どこにいきたいのかをジェスチャーのみで伝えることは大変難しいです。また、ひとによっては、理解できないこともあります。
この特徴をもつジェスチャーを最大限生かすにはどうしたらよいでしょうか?
ほかの伝達手段と組み合わせて使うことです。まず、ジェスチャーによって、人の注意を引き、どういうことを望んでいるのか、何を伝えたいのかをなんとなく理解してもらう。その段階で関心を持ってくれるひとであるかどうかを判別します。そして、ほかの伝達手段を用いて、何をしてほしいのかを明確に伝えます。このようにすれば、自分の考えをより効果的に伝えることができるのではないでしょうか?
意見や反論があるひとはご自由にどうぞ。
長くなってきたので、いったん終わります。続きはまた日曜日に更新します。
次は話すことの特徴です。