私は、ショックでしたが、逆に、それをバネにして、頑張ろうと決意しました。自分の語学力を考慮して頂き、ボストンに同行して頂いたIGE平田社長と語学学校との面談で、自分にカスタマイズしたカリキュラムを作って頂き、勉強に励む事ができました。
そして、英語の特訓の結果、あきらめかけていた九月入学にも、ほんの少しの光が見えてくるようになりました。しかし、七月の半ばに面接を受けた高校は、全て不合格でした。そのとき自分自身に腹が立ち、思わず泣き出しました、勉強のことで悔し泣きをしたのは、その時が初めてでした。

この時点で、9月入学が間に合う高校を平田社長に探して頂き、その高校にチャレンジしました。その結果、平田社長の交渉のおかげもあり、NewHampshire州にある名門のBrewsterAcademyに入学することができました。入学の日には、両親と平田さんご夫婦にも参加していただきました。あの時の気持ちは今でも忘れません。




1年たった今、日本では考えもつかないほど勉強に打ち込むようになれました。1年生の最終学期と、2年生の1学期と連続して、優等賞を取る事ができました。叉、生徒会委員にも推薦され、次の学期には生徒会委員に立候補することも決めました。ここまで努力してこられたのも私の家族はもちろんのこと、平田社長を始めとして、自分を支えてくださった方々のおかげです。又、その期待に答えようとする自分があったからこそここまでがんばってこられました。

現在の僕の目標は、アメリカの一流大学でコンピューターを勉強し、大学を卒業したら、アメリカで起業したいと思っています。そして、アメリカ国内だけでなく、世界中の人達とビジネスをやりたいと思っています。この夢は、絶対に実現させます。