IGEアメリカ本部では、アメリカ大学院留学経験者のサポートにより、専門性の高い留学が実現しています。アメリカ本部スタッフの留学体験記、宇佐見牧子編です。
留学を思い立ったのは大学1年生の頃。海外出張の多かった父の影響で外国の文化に常に興味を持っていました。大学1年で始めてアメリカへ旅行し、2週間のホームステイを体験。これがきっかけで大学3年生からの語学留学を決意しました。
不安と期待の中カリフォルニア州、サンディエゴでの語学留学が開始。この1年は、私の人生にとってとても貴重な期間でした。初めて親元から離れて、一人で暮らす事の大変さ、どれだけたくさんの人にお世話になってきたかを実感しました。父親のアドバイスは「この1年間は語学だけに拘らず、日本では経験できないこと、今しか出来ない事も積極的に行う」と言うことでした。さまざまな国の留学生と友達になったり、海に行ったり、あらゆる事に挑戦しました。