今日、私が担当の家庭教育学級『言葉がけで育つ親子力講座』を
なんとか無事に終えることができました。

参加してくださったお母さん方、そして、公民館の職員さんに心から感謝です。

親子力は、”親子の絆”、”子どもの自己肯定感”、”私の自己肯定感”
を育むことです。

子どものためにと思っても、伝え方次第で、関わり方次第で、
親子力が育つかどうかに関わってくると思うのです。

振り返ると、子育てはあっという間です。
私が、子どもとの関わりに悩み、
コミュニケーションを学んでみようと決意したのは、10年前です。
5歳の長男は、15歳に、2歳の長女は、12歳になりました。
毎日、毎日、慌ただしく、目の前の子どもの世話に追われてしまい、
上手く関われない日々もありました。
当時は、「そうは言ってもね、理想と現実は違うよ…」なんて
思ったことも。。。

今でさえ、私の余裕度によっては、
「あ、やっちゃった」ということもあります。
(ちょっとお恥ずかしいですが・・・)

でも、10年間、意識してやってみることを続けたことで、
親子力がだいぶ鍛えられたと自分でも思えるのです。

今回参加してくださったお母さん方も、
どうか、あきらめないで、親子力を育んでいってほしいと願います。
お子さんのための言葉がけですが、
実は、お母さんのためでもあるのです。
「私って、結構、いいお母さんやってるじゃんっ!」
そう自分で、自分を認められるようになるからです。
どうですか?素敵でしょ。

これからは、よりたくさんの事例と解説を
ブログに書いていこうと思います。

頑張るお母さんのために、
私ができることを・・・。