とうとう8月に入りましたね~。
暑い暑いっ。

そんな暑さに追い打ちをかけるイライラが(汗)。

”宿題やったの?”、”いつまで遊んでるの?”
ちょっと口うるさくなっていないでしょうか?

せっかくの夏休み、イライラしていたらもったいないです。


私も、遊んでばかりで、全く宿題がはかどっていない小2の息子を見ると、
ついつい言いたくなってしまうのですが、
そんな時、ちょっと言い方を変えてみてはいかがでしょうか?


宿題はそもそも子どもの問題ですが、
どうしても、母親がやらせないといけないものみたいになっていますよね。
母親の責任みたいな・・・。

宿題をやらせたい理由は?
どうして宿題をしなくてはいけないの?
そこをちょっと考えてみると、
かける言葉も変わってくるのではないかと思うのです。

宿題をやらないことで、子どもが困ることが心配なのですよね?
やるべきことはやる子に育ってほしいのですよね?
嫌なことはしない、やらないでいいや~って、
そんな風に逃げる子になってほしくないのですよね?

どうですか?
他にも本当の理由が見つかるかもです。

それを言葉できちんと伝えるだけでいいと思うのです。

”行動を変えるのは本人にしかできない”

あめとムチは即効性があっても、
その場だけ解決したようにみえて、
根っこのところは何も解決していない。
むしろ逆効果だったりします。

本人が考えて、自分で行動を変えるチャンスを与えて、
親は待つ、、、待つ、、、待つ。

親は鍛えられますよ、ホント。

でも、そこに、親子の信頼関係、絆がつくられていくのです。

目には見えないけれど・・・。