さぁ、幼稚園、保育園、小学校、中学校、高校・・・
進級、進学で、我が子が新しい環境へと歩んでいく今こそ。
子どものサインがいっぱい出る時かもしれません。
子どものサインって?
もうお分かりの方もいると思いますが、念のため。
赤ちゃんだったら、一番のサインは、”泣く”ですね。
お腹がすいた~
おしりが気持ち悪い~
甘えたい~
そんなとき、赤ちゃんは泣いて訴えます。
ママも、泣き方の違いがだんだんわかってくると、
赤ちゃんの気持ちを汲み、すぐに応えてあげられるようになります。
赤ちゃんは気持ちを汲んでもらえる経験から、
愛情を感じ、心(情緒)が安定し、親子の信頼関係ができていきます。
でも、子どもが大きくなるにつれ、
そのサインにだんだんと気付けなくなってしまうというのが実情。
親の言い分を押しつけたくなってしまったり、
なんとか行動を変えさせたいと思って、
良かれとあれこれと言ってしまうのです。
「あ~最悪なクラスだ~」
「担任が嫌だ」
「○○ちゃんと別々のクラスになっちゃったからつまらない」
とにかく、不平不満を漏らしたりします。
子どもの不平不満を聞いて、
親としては穏やかではいられなくなりますよね!
でも それも、実は、子どものサイン。
サインだと気付けば、親の言葉がけも違ってきます。
親子の絆づくりの絶好のチャンスがやってきたのです!!
「最悪なんだ、残念だね」
「好きな先生じゃなかったのね」
「○○ちゃんと一緒のクラスがよかったんだ」
とにかく、赤ちゃんの時の対応と同じように、
サインがでたら、まずは気持ちを汲むんです。
「仕方ないでしょ」とか「すぐに仲の良い友達ができるわよ」とか・・・
その不平不満をなんとか解決したくなるところを、
さっと、これはサインなんだわ!と切り替えられるようにする。
クセはなかなか直らないので、だから訓練が必要!
とりあえず、我が子も長男が早速サインを出したので、
気持ちを汲むことで、
長男が自分で、自分の問題を乗り越えるチャンスを奪わないようにできました。
子育てって、本当に大仕事だとつくづく思います。
子どもを信じて待つことが必要な場面が多いから。
でも、子どもの力を信じて待てたと実感できたときの喜びはひとしお。
それを味わえたら、訓練も楽しいって思えるんです。
進級、進学で、我が子が新しい環境へと歩んでいく今こそ。
子どものサインがいっぱい出る時かもしれません。
子どものサインって?
もうお分かりの方もいると思いますが、念のため。
赤ちゃんだったら、一番のサインは、”泣く”ですね。
お腹がすいた~
おしりが気持ち悪い~
甘えたい~
そんなとき、赤ちゃんは泣いて訴えます。
ママも、泣き方の違いがだんだんわかってくると、
赤ちゃんの気持ちを汲み、すぐに応えてあげられるようになります。
赤ちゃんは気持ちを汲んでもらえる経験から、
愛情を感じ、心(情緒)が安定し、親子の信頼関係ができていきます。
でも、子どもが大きくなるにつれ、
そのサインにだんだんと気付けなくなってしまうというのが実情。
親の言い分を押しつけたくなってしまったり、
なんとか行動を変えさせたいと思って、
良かれとあれこれと言ってしまうのです。
「あ~最悪なクラスだ~」
「担任が嫌だ」
「○○ちゃんと別々のクラスになっちゃったからつまらない」
とにかく、不平不満を漏らしたりします。
子どもの不平不満を聞いて、
親としては穏やかではいられなくなりますよね!
でも それも、実は、子どものサイン。
サインだと気付けば、親の言葉がけも違ってきます。
親子の絆づくりの絶好のチャンスがやってきたのです!!
「最悪なんだ、残念だね」
「好きな先生じゃなかったのね」
「○○ちゃんと一緒のクラスがよかったんだ」
とにかく、赤ちゃんの時の対応と同じように、
サインがでたら、まずは気持ちを汲むんです。
「仕方ないでしょ」とか「すぐに仲の良い友達ができるわよ」とか・・・
その不平不満をなんとか解決したくなるところを、
さっと、これはサインなんだわ!と切り替えられるようにする。
クセはなかなか直らないので、だから訓練が必要!
とりあえず、我が子も長男が早速サインを出したので、
気持ちを汲むことで、
長男が自分で、自分の問題を乗り越えるチャンスを奪わないようにできました。
子育てって、本当に大仕事だとつくづく思います。
子どもを信じて待つことが必要な場面が多いから。
でも、子どもの力を信じて待てたと実感できたときの喜びはひとしお。
それを味わえたら、訓練も楽しいって思えるんです。