私が、「コミュニケーション」について学び始めた頃に出会ったのが、
『アサーション』
当時、母校の教授をしていた、平木典子教授の公開講座を受講してみたのが、
もっと深く学びたいと思ったきっかけ。
確か、幼稚園児の長男とまだ1歳か2歳の長女を連れて、
大学が託児をしてくれるというので、
思い切って、受講してみたのを、懐かしく思い出した。
つい最近、そのときに購入した、
平木典子著のアサーションの本を本棚から引っ張り出してきて、
読んでみた。
親業でいう「勝負なし方(第三法)」に重なるものがある。
アサーション・・・アサーティブなコミュニケーションでは、
「いま、ここ」の自分の感情に気づくことと、
そして、自分を伝えること、
相手の話を”聴く”こと
”聞く”でもなく、”尋く・訊く”でもなく、”聴く”ことが重要
そして相手を理解しようすること
お互いの違いを受け入れ、歩み寄ること
人間のコミュニケーションのメカニズムって、すっごく面白い。