ついに新年度がスタート。


といっても、まだまだ春休み真っ只中、

遊んでばかりの小6の息子を見て、

イライラ?ハラハラ?の気持ちが、

ふつふつと湧いては、消え、の繰り返しです。


だって、もうすぐ中学生なのに、

毎日毎日、よくも飽きずに友達と朝から夕まで遊んでる・・・。

お友達の中には、春期講習で3教科だー、5教科だーって、

忙しくしてるって話も聞いちゃってるし・・・。


あ~、私が問題もっちゃってるのよね~って、

すぐ気付くことができるって、なんか気持ちが落ち着く。

感情のコントロールできるっていう感じ。


「遊んでばかりだと、中学行ってから大丈夫か心配だな。」ってわたしメッセージ。


「今のうち、遊んでおくんだ」って息子。


「中学へ入ると、あまり遊べなくなっちゃうって思うんだ」って私。


「だから今は遊んでおく。中学へ入ったら、勉強しなきゃじゃん?」って息子。


「あら、わかっているのなら、安心したよ、じゃあ、楽しんで。」って私。


これで、会話はおしまい。


もう、息子に任せた。あとは、様子みて、またそのときに。


確かに、もうこんなに遊べる時ってないかも。

それに、息子の心の中に、思う存分遊んだっていう充足感があったら、

なんだか、中学へ入っても、いろいろなこと、

乗り越えられるような気がする。


親は、先回りしないでいいかも。

子どもはこれからいろいろな壁にぶつかる。

親は子どもが問題を持った時に、寄り添い、サポートする、親の価値観を伝える。

もちろん、心配なことがあったら、伝えればいい。


毎回、完璧にできないけど、

こんなコミュニケーションがあるってこと、知っているだけでも

感情を爆発させないで、コントロールできるようになる。


できたときが、とっても嬉しいから。