いつも黒目川沿いを走る事が多いのですが↓

   http://ameblo.jp/weerun/entry-11110518154.html

   久しぶりに、走るコースを変えてみようと思い、朝霞中央公園陸上競技場の外側を

   走りました。この辺りは緑に囲まれ、気持ちよく走れるので、黒目川に続きおススメ

   です。1週580メートルのジョギングコースを10週、いい汗をかきました。



   
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   朝霞市役所周りは、緑に囲まれた素晴らしい     陸上競技場。この周りがジョギングコースに

   環境です。右側は、公務員宿舎建築で話題     なっています。

   になったエリアです。



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   見事な競技場です。陸上競技だけではなく、     「撮影」にもよく使われていて、キムタクの

   人工芝のサッカー競技場でもあります。        ドラマのロケも行われた事があります。



    
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    外周はジョギングコースになっていて、1週      隣には野球競技場もあります。この恵まれた

   580メートル。たまにマイペースの確認を       環境はなかなかないと思います。

   する為に走ります。


   

   <今日のおすすめ>

  
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   今日は映画のご紹介です。

   「once ダブリンの街角で」というアイルランド映画なのですが、 当初アメリカでは2館のみの

   公開だったのですが、観客の口コミから140館まで拡大公開されたという奇跡の作品。

   サンダンス映画祭や、2008年アカデミー賞歌曲賞なども受賞した、メディア批評家からも絶賛

   された映画ですが、低予算でもこんな素晴らし映画が創れる、という見本ですね。

   音楽と映像美が心に残る、「おしゃれ映画」です。余韻に浸りたい方はぜひ・・・。






 


  



   

久しぶりに、上野動物園に行ってきました。冬の動物園は決まって動物たちが小屋影にいてジッと動かず・・・


というのがパターンですが、この日は気温9度の中、日が照っていたせいか、皆気持ちよさそうに動いたり


日向ぼっこをしていました。動物は不思議に惹きつける魅力を持っていますよね。癒されました・・・・。





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  正月明けは予想通り大して混んでおらず、      唯一、混雑のため入場規制をしていたパンダ。

  すんなり入園できました。                 でも、外からその姿を見ることも出来ます。



  
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  遠くからチラ見できたパンダ。相変わらず      カメラを向けた瞬間、孔雀が羽を大きく広げ

  動物園の主人公です。                  ました。怒ってるのかな?



  
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  百獣の王ライオンのメス。でも、日向ぼっこ     鋭い眼光を放ち歩き回るトラ。躍動感漲る

  している姿は・・・かわいい猫です。          その姿に、エネルギーをもらいました。



  
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  ゴリラの親子。親は眠そうでまったく動かず。    ソウの周りには小さな子供が群がっていました。

  何故か魅入ってしまうオーラをがあります。     動物園の看板ですね。


  

  
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  巨大な顔を持つバッファロー(米バイソン)。     百獣の王も恐れるというサイ。鎧をまとった

  巨大な人形のようです。                 体で、今にも突っ込んできそうな迫力です。



  
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  華麗なダンスをしていたフラミンゴ。鳥たち     サル山の親子?兄弟?天気が良いせいか、

  の中で一番注目を集めていました。         皆気持ちよさそうに遊んでいました。



  
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  今回一番の驚きはカバの巨体!カバって      はじめて見る種類のオオカミ。体が大きく、

  こんなに大きかったっけ?               手足が凄く長い!巨大なキツネのようです。



  
  <おまけのおすすめ本>


  おすすめ本を毎週掲載していますが、せっかくなので今日も一冊

 
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  動物園に行ったついでに、動物つながりで一冊。もう故人なのですが、星野道夫の「イニュニック」

  を紹介します。アラスカの自然に魅了され、ついにはアラスカに住み着いてしまったという伝説の

  写真家なのですが、その写真もさることながら、文章も素晴らしい・・・。少し現実逃避したい時に

  おすすめです(笑)。星野道夫の本は他にもおすすめ本がたくさんあるので、いずれまた。

  お時間ある時は、図書館で写真集を見てみるのもおすすめです。





 



      


皆様、あけましておめでとうございます。



激動の2011年が終わり、明るい未来に向け、新たな年が始まりました。



「復興」「復活」のキーワードを胸に、日本経済も立て直しを図る重要な



年になるはずです。私もその一躍を担えるよう、努力していきたいと思います。



さて、ジョギングは相変わらず週に一回、のんびり「週末RUN」を継続していきます。



という事で、2012年1月1日、早速年はじめのジョギングに行ってきました。



「一年の計は元旦にあり」といいます。雑煮やビール、テレビを見ながらゴロゴロ



という強烈な誘惑に負けず、ナイトRUNをしてきました。



いつもの黒目川土手には街燈がなく、漆黒の土手でしたが、妻や子供が自転車



のライトで導いてくれました。



でも、夜はやっぱり明るい街中を走るべきですね。足元が見え辛く、グキッとする



可能性があるので、おススメできません。



という事でいつもより短めで終了。二度と夜の土手は走りません・・・・。



来週は久しぶりに黒目川ではなく、コースを変えてみようかな・・・と思っています。





<今週のおすすめ>



週末RUN

今週は、「小太郎の左腕」をご紹介。作家の和田竜といえば、有名なのは「のぼうの城」です。


のぼうの城は確かに痛快エンタテインメント。日本人の大好きなストーリー展開で、楽しめる


作品ですが、私は、こちらの作品をおすすめしたいと思います。


時代劇作品として、その着眼点に感心してしまいます。和田竜の3作品の中で、作家としての


才能を感じる一冊は実はコレ!時代小説が苦手な方にもぜひ。