道端にある謎のポッチ


測量鋲(そくりょうびょう)というらしいんですけど、みんな普通に知ってたりする?

私が無知っ子なだけかな?(どきどき)


色によって区分されてるらしい

私がたまたま見つけて撮ったのは青だったけど、青だと水道管がある位置なんだとか

以下、AIに聞いた返答⬇
赤色 :
境界点や境界杭として使用され、土地の境界を示すために利用されます。 
黄色 :
トラバース点や測量器械を設置するポイントとして使用されます。現場では「トラバー」や「器械点」などとも呼ばれます。 
白色 :
測量基準点として使用され、高さの基準を示すために利用されます。 
その他 :
水色の鋲は水道管、緑色の鋲はガス管などを示し、社会基盤の位置を示すために使われることがあります。


へええぇぇ!!知らなかった!!
そもそも赤色以外の色があるのも知らなかった😳


***


子供の頃の話。
通学路にこの測量鋲がポツポツあったんですね。

はっきりとした意味は分からなくても、「道路に関する何か」だとか「土地に関する何か」というフワッとした概念くらいはあった。

でも小学生・濱の脳内妄想ではこれが爆弾のスイッチに見えてた。
ポチッとな!って押す(踏む)と、ドカーンッ!!と爆発する、みたいな妄想ごっこをしてた。

大人に言ったら普通に笑われるような、妄想キッズだった(笑)


帰宅時の通学路でこれを見つけると、歩数がそこに合うように歩いて、えいやっと踏みつけ、どかーんっと爆破する妄想して遊んでました。

別にね、何かを破壊したい破壊願望のあったヤバい子供とかそういうのじゃなくてね、なんか爆弾のスイッチっぽいなって思ってただけのこと。


多分タイムボカンシリーズの影響。

ボヤッキーが赤いボタンよく押してたから、そんなかんじでそういうシチュに憧れていたって言ったら変だけど、ボタンを押してみたかった気持ちがこんな風な妄想を生み出したんだと思う。

でも現実じゃポチッと押せない(へこまない)し、爆破もしない。
当たり前。


今でも歩道や交通量の多くない裏道で、この測量鋲を見かけるとつい踏みつけて爆破妄想をする妄想癖が抜けないまま、大人になりました。