ブログネタ:自殺について考える 参加中

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初のブログネタにして、重いネタ。

自殺も人殺しも、毎日のように報道されて消えていく世の中。


理由は何であれ、死にたいと感じた事のある人は沢山いるはず。




「 家も辛い。

  家族と一緒に居るのも辛い。

  学校も辛い。

  部活も辛い。

  勉強も辛い。

  今の状況が辛い――

  死にたいな…  」




でもさ、自殺したら、今まで苦しんで頑張った分が
「無」になってしまうんだよ?

辛くても頑張ってた気持ちが、全てなくなって、誰もその辛さや悲しみなんて分からない。

「酷いよね。追い詰めておいてわからないなんて!!」
と思うかもしれないけどさ、

でも……、死んだ後泣いてしまう親や友人の辛さや悲しみは、その人には 分からない。

人の気持ちが分からないから、自殺なんてしちゃうんだ。

自分が一番辛いと思って、周りの人のことなんて考えなくて………酷いのはどっち??



親の気持ちも理解出来ない親不孝者には、「死」を選ぶ資格なんて無い。
絶対にない。



「死」の手前にきたら「逃」げる という手もある。


「逃」げる事は…卑怯だとか。弱虫だとか。言われるけど、

「自殺」よりかは良いんじゃないだろうか?



辛くなった、逃げたら良いし、誰かを頼っても良いと思う。


だから、周りのことも考えてみる。



思ってみたほど、自分の状況は酷いものじゃなかったりするから。



世間知らずのアタシは、こんな事しか考えられないけど、自殺はよくないよ。
周りの人が可哀想過ぎる。