コロナが再び上昇、ワクチンまだ来ず、な世の中ですが、
みなさま1日おつかれ様です。
今回はヘイトについて。世界では人種に対するヘイトは良くないよね、というのが合言葉になっている。というか、なり過ぎている。
というのも、最近ドイツのサッカーチームのコーチがクビになった。理由は移民反対などをインタビューで語ったからだそうだが、
個人的にはクビが答えで良いのかな?という印象である。
人種へのヘイトを禁止する、という理由の1つに多様性というのがあるはずである。となると、ある種、多様性を否定する人も含めないと多様性にはならないのでは?と思うのである。
僕自身も多様性には賛成である。しかし、自分の認める種類しか認めない多様性は多様性なのか?と思うのであるなる
大人の個性的という言葉が自分の認める範囲での個性にしか当てはめられていないのと同じ感じがする。
このコーチにも言い分がある。それは移民による犯罪という事例があるからである。だから嫌なんだと言ったまでである。←データを取っての発言かどうかはんからない。
人の考え方は宗教や地域や環境で大きく変わる。クビになったコーチはハンガリー代表だったと記されていたがハンガリーは割と保守的なお国柄だそうだ。そういう部分も影響したのかなぁ、と感じる。
しかし、このコーチ自身も元ハンガリー代表で今はドイツで仕事している、となるとそれは移民に近しいものがあるのでは?と思ってみたり。
となると、アフリカ系のことを揶揄してるのかな?と思ってみたり。
しかし実際にこういう人が世の中にはいっぱいいるという話である。そういう人も含めて多様性なわけである。
だから、このチームが即クビにしてというのは、ここでこのコーチを残すとチームにも影響が出るかも、だからめんどくせぇからクビにしとけ、って感じだったのではないだろうか。
まぁ、それでも多様性は否定はしたくない所である。しかし、否多様性の人は排除してまえ、というのも違う気がするし。
うむ、難しい。