コロナがリバウンドで、ワクチンはまだかいな?な世の中だが、
みなさま1日お疲れ様です。
今回もサッカーについて。
前回ヨーロッパのサッカー界が混乱していると書いたが、どんどん泥沼化している。
トップチームの代表で新しい大会を発表したが、選手や監督は反対する人が目立っている。
目立ってはいるが、彼らが現状に満足か?と言われればそうでもない。UEFAがどんどん新しい大会を作るから試合数が増えすぎて選手監督は疲れ切っているからである。
どっちもどっちな状況で苦しむのは選手監督である。メジャーリーグなどの場合選手会の代理人がしっかり交渉の場に付くのだが、ヨーロッパサッカーではそういうこともない。
今回の件は選手監督、そしてファンが置いてけぼりでケンカが行われている。
トップチームの幹部からしたら、選手だって金欲しいだろうから逆らわないだろう、ファンだってなんだかんだ俺らのビッグマッチ見たいだろう、だから勝算有りなのだろう。
しかしだ、そんな毎週お正月みたいなリーグはあまり興味がない。
絶好調同士の他リーグのチームが対戦して欲しいなぁ、でもできなかった。またできるかなぁ?できなかった、という前提があるから対戦が実現した時に面白いのである。
必ず対戦するのがわかっている前提だとワクワク度が下がる。
ワールドカップにドラマが生まれるのは、四年に一度で国を背負うからである。技術的に最高峰だからではない。
一定のレベルに且つドラマがあるからである。
技術的のみ高い対戦では必ずしもドラマは生まれない。ただのレベルの高いサッカーというだけである。
まぁ現状のUEFAもトップチームの幹部も悪党という感じである。