皆様、あけましておめでとうございます。
今回は国際紛争について。
世界一の大国がついに他国に攻め込んだ。
確かに対象とされた国の長は色々問題のある人で人気もない。しかし、世界一の大国がこれをしてしまうというのはどうなんだろうか。
世界一の大国の長については、僕は個人的には好きではない。しかし、唯一許せる部分が戦争は金にならないからやりたくない、という主張だった。
それが今日破られた。これは戦争は金になると認識したからなのか。
侵攻された国に関してはロシアがいち早く世界一の大国を非難して、侵攻された国をサポートすると名乗りをあげている。
何か色々透けてるなぁ、と感じる。石油の利権、紛争と紛争を掛け合わせたディール。
色々気持ち悪いなぁと感じる。
これに対して世界一の大国の国民がどう感じるか?
単純に他国に侵攻なんて最悪!!となるのか。
石油の利権で懐が潤うなら良い良い!!なのか。
もしも、後者だった場合、僕は世界一の大国を心から軽蔑することになる。
何か昔のドラマのセリフで聞いたけど、
犠牲の上に成り立つ正義って、なんなんだよ?
と感じる。
もちろん綺麗事では進まないこともあるけど、今回の件に関しては選択肢の内で悪い選択肢だったように感じる。制裁でもなんでもして締め上げた方が良かった気がする。
僕はだらけきった平和を望むので、短時間で物事が進むにしても、このようなやり方は望まない。
三ヶ日で酒を飲んで良い気分だったのに、一気に酔いが覚めた。興ざめである。
2026年は今のところ正義は力ずくの奴隷だ。