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コロナがまたまたまたまた増えてきて、ワクチンまだぁ〜?え?オリンピックが先に来るの?な世の中だが、


みなさま1日お疲れさまです。


今回は人種差別について。


サッカーの記事を読んでいて、有名サッカーチームの選手二人が日本に試合のツアーで来ている時に、ホテル内で目の前の日本人に人種差別発言を行ったことが話題になっている。


彼らは日本のホテルに滞在している時に、サッカーゲームをしようとしていて、不具合が起こったから修理をお願いしたそうな。その修理の間にその発言はあったそうな。その修理スタッフが外国語を理解できないことを良いことに発言したらしい。


個人的には欧米は元々移民が多いので、そこらへんの問題への対応や、教育も進んでいると思っていた。


しかし、違っていた。


まぁ、その二人の選手は二人ともフランス人だったので、フランスではそんなもんで、他のヨーロッパはまた色々なのかもしれない。


この発言を行った選手は片方は白人で片方は黒人である。

個人的には黒人の方の選手は、そんなん言ったら、あなた達も割と差別される側で、そこらへんの気持ちとかわからないの?と感じた。


また、白人の方に関しては、昔の話でとてもマテ茶が好きで毎日飲んでいる。だから、もう僕は南米人みたいなもの、みたいな発言をしていた。それに対して同じチームの南米選手が強い拒否反応をしていた。その当時は同じチームメイトなのに拒否反応を示した選手に尻の穴の狭い奴だと感じていた。しかし、今回の一件で、この拒否反応を示した南米選手は何かしらを感じていたのかなぁ、とか感じる。


彼らはまた、黒人尊重の運動のBLMのために、試合前のアンセム中に膝つきポーズをしていたそうな。


これもポーズなのかな、と感じてしまった。


今回の件で欧米の人種差別への意識も人によっては、国によっては大したことねぇなと感じてしまった。


日本人全体は知らないが、個人的にはプライベートでもあんな発言はしない。まして、本人目の前になんてありえない。


諸情報によると、白人の彼もフランスではそんなに多い民族ではないから、みたいな話もあるが、日本人からしたら、たまったものではない。


いじめがいじめの連鎖を生む様に、差別が差別の連鎖を生んでいるのかもしれないが、だからといって許される話でもない。


また、彼らが日本に来ていた理由はそのチームの大型スポンサーが日本企業だからである。その日本企業のお金で大金を得られている部分があるのである。


欧米にも色々な人が居て、欧米のスーパースターなサッカー選手が今も日本でプレーしてくれているので、一様に差別的ではないことはわかるが、


差別意識は確実にあるのだなぁ、と感じた。


そして、


もしFIFAがこの問題を取り上げなかっなら失望する。なんせ、FIFAはサッカー界の人種差別撲滅の旗印だから。


黒人を守るだけが、人種問題ではない。