無い文化の評価。 | めろんぱんの皮のブログ

めろんぱんの皮のブログ

ブログの説明を入力します。

コロナが長すぎて、もはや評価の仕方が難しい世の中ですが、


皆さま1日お疲れさまです。


今回は異文化について。


北京オリンピックでスノボのハーフパイプで日本人が金メダルを取った。僕はやったぁ〜と思った。


その話をある人とした時の話、


過去に物議をかもした日本人スノボ選手がいた。その人は大麻で送検された過去も持っている人で、その人が今回の金メダリストの過去のお師匠だった、らしいという話が話題に出た。


するとその僕の話し相手は、今回の金メダリストも何か変な頭してるし、悪いこともやってるんでない?みたく話していた。


それに僕はムカついた。


頭がドレッドヘアならみんな薬物やってるの?関係なくない?と質問。


しかし、それに返ってきた言葉は、


だって15.6歳からあの頭だよ?


それに対して僕、


あの頭はある種スノボはストリート文化と深く交わっていて、それらに対するリスペクトだとか、オシャレという感覚なんじゃない?


とさらに質問。


それに対して相手は、だってあの頭は〜しか応えない。


これにものすごく頭にきた。見た目がすべてか?見た目が気に食わなければ犯罪者扱いか?と感じた。


確かに彫り物がある人をある種恐く感じてしまう日本人の感覚はわかるし、彫り物ですべてを判断しちゃう偏見に満ちた日本は最悪〜みたく言っている人にも違和感はある。


しかし、日本初でスノボハーフパイプで金メダルを獲った人物に対して、髪型ドレッドだから、どうせ大麻くらいは〜というのは納得がいかなかった。


僕は楽しくやれればよか、というタイプなので、あえて自分と違う価値観の人に対しての攻撃はしない。←先にやられたらやり返します。


結局の所、昨年まで違う競技に専念してた人が半年くらいで調整して金メダル、すごいぃぃぃ!!!


で良いと思う。いちいち見た目がとか、そこから発展してきっとこんな悪いことしてるに違いない、みたいなのは違うなぁ、と感じた。