みなさま1日お疲れさまです。
今回は見え方について。
アメリカでは国立公園?みたいな所を散策していた人が管理する人にスタンガンで暴行されたそうな。その映像がそのままニュースになっていた。
暴行された人はネイティブアメリカンの人で宗教的な祈りを捧げていて、帰りに迷子になったとか。そこで暴行にあったそうな。
スタンガンでの暴行は管理する人達の質問なんかに反抗的だったからだそうだ。
それにしても、やり過ぎである。
このニュースがそのまま丸ごと事実のすべてであれば。
もちろん、報道側もある程度映像を確認しての報道だろうから、ある程度事実かなぁ、と思う。
しかし、ここに報道する側の悪意が入っていたら見方は変わる。つまり、マイノリティを虐げる白人、そんな白人を許さない報道機関なのです、私達は、という主張が前面に出ていたとしたら、切り取りして報道することも可能である。
というのは、映像のインパクトというのはかなり強いもので、それ一発で色々なこを動かせるということである。10個の内9個が真実だと、1個嘘を混ぜてもわかりにくい。100個にすると尚更だ。
だからこの報道に関しても本当ならひどいなぁ、という感じである。
そうは言ってもネットの拡散される情報よりはかなりかなり信じている。というのは、伝統があって大きな組織が嘘をつく可能性は一般人で且つネットで匿名の人より低いと思うからである。
失うものがでかすぎるから。
最近ではネット中心にメガメディアの中傷が蔓延しているが、
僕はネットの都合の良い情報よりは信じている。
個人的にはメガメディアはエメラルドグリーン色を都合で青や緑と表現しても、エメラルドグリーンを赤だとは表現しない。しかし、ネットではエメラルドグリーンを赤字やらゴールドやら都合の良い色に染める傾向がある気がするからだ。
メガメディアはデータ、情報がある程度はっきりしている、いわば有名な医者の主張、
ネットはエロ本の背表紙に載っている謎の医者主張って感じである。
もちろんネットがすべて間違っているわけではないし、メガメディアがいつも正しいわけではないけれど、精度には差がありそうである。