論理が感情に寄り添わないと。 | めろんぱんの皮のブログ

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コロナコロナコロナで大変な世の中ですが、
みなさま1日お疲れ様です。

今回は感情の渦を考える。感情の渦はある時には世間とても有効だが、ある時にはとんでもない凶器となる。

先週位の検察の話で言えば、まぁ政府を止めたという意味では有効に働いたのかな、と思う。しかし
次の週には検察がやらかして検察が怒られる渦になった。

あっちにぷんぷん、こっちにぷんぷんでは意味がない。この話で言えば核はどこか?それは検察の力を今より縛るののが良いのか?いままで通りに強い権限を持たせておくのか、である。これはシーソーみたいなものだから、どちらに重きを置いても悪い事例は起こる。それをどう捉えるかである。

個人的にムカつくから噛みつくなんてのは人のやることではない。そりゃ人も生き物だから本能はある。しかし、そこらじゅうに噛みつき続ける行為は素敵ではない。

批判と悪口はなるべく分けるべきである。悪口を言いたい時にそれが論理的か、どうか、そこが大切である。

自分が仮に正しいと感じていたからって、相手に何をしても良いわけではない。程度にそぐわない仕返しをした瞬間にその正しさは正しくなくなることもある。