そらそうや。 | めろんぱんの皮のブログ

めろんぱんの皮のブログ

ブログの説明を入力します。

コロナコロナコロナな世の中に疲れてきたが、今回はウィルスについて。

最近の情熱大陸はウィルスの研究者やお医者様がフォーカスしている。その姿はかっこよくみえる。これはウィルスとの戦争と言われることもあるが、だとしたら彼らは戦争の最前線に立っていることになる。人と人との戦争なら血生臭さがあるが、今回はそれもない。とにかく頑張っている。

そんな中である研究者の言葉が印象的だ。

ウィルスも長く生存したいわけだから、必要以上に人間を攻撃するのは得策ではない。
だから、多分ウィルスの方もびっくりしている。普段の宿主から急に他の宿主に放り込まれてびっくりしているでしょうね。

とのことだった。なるほどと思った。HIVというウィルスがあるが、このウィルスは猿の体の中では共存していて、ほとんど害を及ぼさないそうだ。全くゼロ害というわけではないが。

すごく納得である。3月の段階であるお医者様が、ウィルスには種類があって、感染力は強いが毒性はそうでもない奴がいるそうな。そういうウィルスは感染した後に宿主と共生するためにじゅんか?というものをするそうな。

今回のウィルスもそれに似ているそうな。今はよくわからないウィルスだから恐いわけだが、色々わかれば治まるのだろうとは思う。

多分ウィルスを根絶やしにはできないのだから、どう共生するかが大切なのだなぁ、と感じた。

とにもかくにも、今転げると闘って下さる方々には感謝しかないです。